RSSメディア情報

バンコクポスト紙記事の紹介 サムローン駅 2017年開業 “Green Line work fast-tracked”とスカイウォーク計画

バンコクポスト紙記事の紹介 サムローン駅 2017年開業 “Green Line work fast-tracked”とスカイウォーク計画

[2016年7月8日(金)] 2016年7月8日付けのバンコクポスト紙記事をご紹介致します。 (以下抜粋意訳 リンク/写真挿入/括弧書きはオリジン社による ) グリーン ラインは ”ファースト・トラック” スクンビット南部延伸線 (サムローン駅)は来年に開業 バンコク南部のグリーンライン延伸は当初の予定を2年前倒して工事を完成できるようスピードアップします。 木曜にスクムバン バンコク都知事はサムローンを視察し彼はベーリンからサムットプラカーン間の南部延伸の工事を早めることを指示しました。サムローン駅は来年2017年の開業を目指します。 サムローン駅はサムローン北警察署の前にあり、ベーリン駅から延長する延伸線の一駅目となります。バンコク都(BMA Bangkok Metropolitan Administration)はこのグリーンライン延伸がバンナー及びサムットプラカーン県の交通渋滞を緩和する一助となるであろうと期待しております。 グリーンラインはグレーターバンコクにおける初のBMAの路線となりバンコク都はバンコク・メトロ(MRTA  Mass Rapid Transit Authority of Thailand)の運営によるパープルラインの開発事業権も保有しております。パープルラインは公式では8月6日にバンヤイ~タオプン間を結びます。 ”南部延伸線が完成すれば、バンコクーサムットプラカン間を移動する通勤客に素晴らしい利便性を提供することでしょう。パトゥムタニー県の人々も(将来)直通電車で移動できます。”とスクムバン知事は述べております。 視察の間、知事は身障者用エレベーターやトイレを含めた設備及び管理室を見学しました。そして、知事はベーリン~サムローン間を結ぶスカイウィークについても調査をしています。 グリーンラインのバンコク南部及び北部の延長は運輸省、BMA、MRTAの共同事業です。この事業はベーリンからサムットプラカーンまでの12.8キロとモーチットからクーコットまでの18.4キロを開発を行っております。 契約ではバンコク都は2つの延伸線の建設工事完了後の運営を行う権限持っております。 バンコク都はバンコクのスカイトレインの運営を委託しているバンコク・スカイトレイン(BTSC  Bangkok Mass Transit System)に、彼らの事業継続性を確認した上で、延伸線の運営も委託する予定です。 都知事は”ソフトオープン時は無料運行し、その後の正式開業後、適正な運賃を徴収する” と述べております 視察に参加した交通輸送部門のディレクター、タウィーサック氏によると”プロジェクトは88%の進捗状況で南部延伸線の駅は9駅になるであろう”と述べております 予定される9駅は サムローン、プーチャオ・サミンプライ、エラワン、ロイヤル・ネイビー・アカデミー、サムットプラカーン、シーナカリン、プラクサ、サイルード、 サムットプラカン・ハウジング・プロジェクトとなります。 ”延伸のための総工費は600億バーツ以上で150億バーツ以上が鉄道の電気信号システムのために使われるであろう”とタウィーサックは述べております。 将来サムローンは(北部の)ラップラオを結ぶMRTイエローラインと連結します。陸運委員会は昨年6月10日延伸について同意しております。 他タイ語の情報ですと来年3月1日より試験運転が行われ、9駅の全線開通は2019年になるという報道が出ております。 記事元 http://www.bangkokpost.com/news/general/1030301/green-line-work-fast-tracked 【8月4日追記】 その後も建設工事が順調に進み、現在サムローン新駅~街の中心であるインペリアル・サムローンまではBTSナショナルスタジアム駅~サイアム駅~チットロム駅間やBTSアソーク駅~インターチェンジ/エクスチェンジタワー間のように”スカイウォーク”が建設されております。サムローン新駅はエリア随一の乗降人数の多さが予想されており駅とインペリアル・サムローンの間に若干距離があるためこのような形となるようです。 現在のニュースではベーリン~サムローン新駅区間は年初に運行が始まるという情報があります。また進捗があれば、本サイト内で告知致します。 *注 上記情報は新聞報道であり、正確な開業時期に関しましては確証できるものではありません。 *注 不動産投資を行う場合は個々の成果はの保証はございません。インフラ/法令関連の情報は変更される場合がございます。 【オリジンプロパティーメールマガジン登録】 新規物件情報、プロモーション情報、タイ不動産ニュースなどを発信いたします。 ●タイ不動産マーケット(オンヌット~ベーリン)の価格上昇 ●バンコク郊外のスカイトレイン延伸ライン/MRT延伸ラインのコンドミニアム価格上昇 【タイ不動産 エリア紹介】 更なるフロンティア プラクサ通りのご紹介 タイ不動産投資の注目エリア シラチャのご紹介 ベーリンで快適なタイ生活を 巨大マーケット サムローンの強みとエリア紹介 GPP2位 サムットプラカーンのご紹介 ノンタブリとバンコク北部のご紹介 ホーム プロジェクトリスト 会社概要 メディア情報 お問い合わせ

続きを読む

「Money&Wealth」5月14日号で弊社グループCEOが特集されました

「Money&Wealth」5月14日号で弊社グループCEOが特集されました

[2016年5月21日(土)] 2016年5月14日付けの「Money&Wealth」にて弊社グループCEOが特集記事にて紹介されました。 http://www.moneychannel.co.th/money_wealth_detail/143 記事内内では創業時に考えていた構想や”ブルーオーシャン”を求める事業戦略、オリジン・ディストリクトの開発の経緯、THE ASIA PACIFIC ENTREPRENEURSHIP AWARDS(APEA) 2016の受賞についてなどをコメントしております。 ●【NEW】【プリセール】ケンジントン レムチャバン-シラチャ 90バーツでタイ全国の書店で販売されております。ご関心をお持ちの方は手に取ってみていただければとおもいます。

続きを読む

THE NATION紙にオリジン社が紹介されました。”Origin budgets Bt2.5 bn for land”

THE NATION紙にオリジン社が紹介されました。”Origin budgets Bt2.5 bn for land”

[2016年2月15日(月)] 2016年1月18日のTHE NATION紙の記事です。 以下抜粋意訳致します。 ■オリジンは25億バーツ(約79億円)を土地所得に投入 オリジン・プロパティー・パブリックは今年総額100億バーツ規模、10の新築居住者向けプロジェクトの開発のために25億バーツを土地所得のために確保しています。 chief executive officerである Peerapong Jaroon-Ek は今年40億バーツの売上高の目標を立てております。 『我々は今年のタイ不動産マーケットは政府の刺激策とタイ経済に復調の兆しがみえていることにより10-15%成長すると考えております。彼はミドルクラスからアッパークラス向けの住宅需要は依然として高いものがあります。よって弊社は10の新規プロジェクトの開発を行います。 新築プロジェクトのうちの3つは今年第一四半期のうちに発表されます。総額40億バーツ規模のものとなり、プロジェクト名はノッティングヒル レムチャバン、ノッティングヒル プラクサ、ノッティングヒル サパーンマイとなります。 』とCEOは述べております。 次に7つのプロジェクトを今年後半に発表します。オリジン社の今年のプリセール目標は75億バーツです。 40億バーツ売上目標は昨年の20億バーツの売上から100%の上昇となります。 私たちは居住希望者にまさに売られようとしている部屋や買主に登記直前の部屋などのバックログにより売上目標到達に自信を持っています。 未登記物件の約半分は年内に売主に所有権譲渡されるでしょう。バックログは70億バーツ相当あります。 オリジン・プロパティーは150億バーツ規模でバンコク、チョンブリー、ノンタブリー県に合計25のプロジェクトを開発しております。 引用元 http://www.nationmultimedia.com/business/Origin-budgets-Bt2-5-bn-for-land-30277090.html ●購入案内 ●タイのコンドミニアムの選定ポイント ●オリジンプロパティー タイ不動産視察ツアー ホーム プロジェクトリスト 会社概要 メディア情報 お問い合わせ

続きを読む

バンコクポスト紙記事の紹介 ”Origin taps unique and profitable niches for condos”

バンコクポスト紙記事の紹介 ”Origin taps unique and profitable niches for condos”

[2016年1月11日(月)] 2016年1月6日付けのバンコクポスト紙記事をご紹介致します。 (以下意訳 リンク/写真挿入はオリジン社による ) SETに上場しているコンドミニアム ディベロッパー、オリジン・プロパティー(ORI).CEOのピラポーン・ジャルーン エーに経営戦略とその見通しを伺いました。 Q.オリジン社の経歴とビジネスモデルを教えてください。 A.弊社はあらゆる顧客層のセグメント別にとらえた魅力あるコンセプトのコンドミニアムを提供すべく2009年に設立されました。私たちのビジネスモデルは購入者の勤務先と公共輸送機関に近い立地に集中してコンド建設を行うことです。所謂ドミナント戦略的な要素があります。それゆえに本当の実需に注意を払って開発をしております。 Q.なぜオリジン社の最初の開発エリアはソイベーリンだったのでしょうか? A.私たちが不動産開発を始めた頃のベーリンという立地が提供した機会はまたとないものでした。 丁度オンヌットにBTSスカイトレイン駅が出来たばかりの頃と似ていました。BTS工事完成直後の時期はオンヌットエリアの不動産マーケットは緩やかに成長しました。ベーリンも延伸工事完成後同じように成長しましたが、そのスピードはより急速でした。ベーリンはサムットプラカーン県にあり、同県タイ国内の4位の県民総所得都県であり、バンコク、ラヨーン、チョンブリーの後背に位置しております。このエリアの住民はスワンナプーム空港にすぐアクセスでき高速道路経由で約30分程度でチョンブリー県最大の工業団地、アマタナコン工業団地へアクセスできます。また、バンコク都心、ディンデーンや(ガバメントコンプレックスのある)チェーンワッタナーにも同様にアクセスできます。これらの要因が重なり、その当時の弊社にとって10程度のまとまったコンドミニアム開発を始めるのに最適な立地であったのです。 ●タイ不動産マーケット(オンヌット~ベーリン)の価格上昇 ●ベーリンで快適なタイ生活を Q.オリジン社と競合他社との違いは何でしょうか?不動産業界の発展をどうみていますか? A.私たちの他社との差別化のキーポイントは公共交通機関延伸エリアと工業エリアでの開発に集中することです。開発のための立地選定には地元環境の知識と顧客のニーズを深く把握する必要があります。よって土地所得にあたっては充分なマーケットリサーチを行います。 また、差別化の別のポイントとしましては私たちは海外の顧客を魅了させる力を持っております。私たちは廉価なコンドミニアム販売で海外顧客ベースの80パーセント近い日本人顧客を獲得することに成功したタイにおける初めてのディベロッパーです。 不動産業界について申し上げれば、私の考えではバンコクはこの10年以内にその消費動向が完全にコンドミニアム購入に推移した香港や東京のような”コスモポリタン(多国籍)”さに秀でた都市になるであろうと考えております。 10年前、戸建てはすべての不動産登記の65%でコンドミニアムは30%でした。現在ではその割合が変化しており、次の10年で(バンコク都心及び郊外では)コンドミニアムの登記の割合は9割程度になるのではないかと考えております。この業界のトレンドにより、私たちはタイ証券取引所に弊社は上場を果たすことができ、成長するための資本を持っております。上記の理由より現在では26のプロジェクトが計画中、建設中、もしくは完成済となっております。 Q.現在オリジン社はどのようなプロジェクトの開発計画がありますか?また開発中のプロジェクトの進捗はいかがですか? A.大量輸送機関の延伸により私たちのとって(投資効果的に)魅力的でポテンシャルをもつ複数のロケーションがあります。 パープルライン延伸エリアは現在供給過剰とも言われていますが、私たちの内部リサーチでは”オンヌット”に似たトレンドを持っていることを示唆しています。 すなわち、スカイトレインが開通すると急速にその住宅供給が行き渡るということです。その後、新たな住宅需要が生まれます。 私たちはラッタナチベートとティワノン通りも魅力的な立地と考えており、来年にはそのエリアでも最大手のディベロッパーになることを見込んでおります。 同様にバンコク郊外から特に日系企業の進出が盛んな工業団地群があるシラチャにかけて事業を拡大します。 総工費25億万バーツのプロジェクトであるシラチャでの弊社初のプロジェクト、ナイツブリッジ(ザ オーシャン シラチャ)は開発の発表から約3週間で約50%の予約が入りました。この先行プロジェクトの成功を受けてレムチャバン港の近くにエネルギー産業、自動車関連産業、電気関連産業が集積した工業団地の近くに新たな居住施設の開発を行います。 現在6つのプロジェクトが建設中で工事は順調です。5つの今後工事が始まるプロジェクトと合わせると総予算140億万バーツとなります。 ●【プリセール】ナイツブリッジ “ザ オーシャン シラチャ” ●【プリセール】ケンジントン レムチャバン-シラチャ Q.ビジネスにおいて最大のリスクは何ですか? A.タイで仕事をするという事は危機管理ができないといけません。私たちは2009年から始まった世界的な金融危機の時期に事業を開始した時に多くを学びました。そこから短期間のうちに洪水や政治的危機、タイ経済の軟調を体験しました。しかし、私たちは顧客に対し適切な立地にあり高品質なサービスをもつ付加価値の高いコンドミニアムを提供することでこれらの問題に立ち向かいました。 Q.AEC(アセアン共同体)などのようなインパクトをオリジン社にもたらしますか? A.もしタイの政治問題が解決すれば、地理的な強みによりAEC発足による様々なチャンスをつかみ、その恩恵をうける最も有利なポジションにいると思います。 タイはビジネスを行う法人にとっては東南アジアの地域内でのベースを手に入れるため最有力な進出先であり、観光業においても独自の魅力的な文化をもつことから恩恵を享受できる国です。弊社としては日本と中国の特に北アジアでの不動産ロードショーを通して海外顧客を魅了させることができるよう準備を進めています。 ●AEC(ASEAN経済共同体)がもたらすメリットと課題 Q.この5年間でオリジン社はどうなりますか? A.弊社は公共輸送機関と工業団地至近にプロジェクトを開発することでトップ3のコンドミニアムデベロッパーになることを目指しています。 私たちのポートフォリオは資産と利益の再投資により更に拡大し、タイの(廉価な)値付けであるにも関わらずインターナショナルなサービスを提供し続けます。 ●2015年10月7日 オリジン・プロパティー(ORIGIN PROPERTY PUBLIC) IPO(Initial Public Offering) 記事元 http://www.bangkokpost.com/business/news/813344/origin-taps-unique-and-profitable-niches-for-condos ●バンコク郊外のスカイトレイン延伸ライン/MRT延伸ラインのコンドミニアム価格上昇 ●日刊ばんこく新聞紙記事のご紹介 弊社CEOインタビュー コンドミニアム開発で(タイ)東部に進出 ●ケンジントン レムチャバン予約好調 第一期販売開始から既に72パーセントの予約!第二期販売をまもなく開始 ホーム プロジェクトリスト 会社概要 メディア情報 お問い合わせ

続きを読む

日刊ばんこく新聞紙記事のご紹介 弊社CEOインタビュー コンドミニアム開発で(タイ)東部に進出

日刊ばんこく新聞紙記事のご紹介 弊社CEOインタビュー コンドミニアム開発で(タイ)東部に進出

[2015年12月18日(金)] 2015年12月16日付けの「日刊ばんこく新聞」記事の弊社CEOインタビューをご紹介致します。「日刊ばんこく新聞」(http://bangkokshimbun.com/)はバンコク市内で日本語で読むことができるバンコクのローカル新聞です。 記事内容は以下をご覧くださいませ。 コンドミニアム開発で(タイ)東部に進出 ピーラポン・チャルーンエーク オリジン・プロパティ社CEO ■ナイツブリッジ・ジ オーシャン・シラチャーについて  当社のメイン事業はバンコク首都圏の電車沿線にコンドミニアムを開発することですが、このたび東部に進出、ナイツブリッジ・ジ オーシャン・シラチャーの開発に打って出ました。全722戸、36階建てで、1戸あたり28~57平米、価格は269万バーツから、10月よりプレセールを始め、総額25億バーツのうち50%が売れました。  18年第四半期に完成予定のこのプロジェクトは、工業団地入居企業のタイ人・外国人エグゼクティブ層、賃借を考える投資家層、将来の資産として購入を求める日本人など主に3つの顧客グループがターゲットです。当社の販売のプロがチームを組んで外国人投資家、リタイア後の長期滞在の住宅を求める外国人のニーズを掘り起こしています。プロジェクトの25%を占めるユニットについては、日本をはじめシンガポール、中国でロードショーを実施しました。(注 台湾、マレーシアも実施済)外国人購入者を9%から20%に増やすのが狙いで、特に日本人は(既存の)外国人顧客の77%以上を目標にしています。プロジェクトは地元民のニーズと外国人のニーズの両方に対応するもので、アールデコの装飾を基調とするデザイン、使用効率の高いフロア設計を貫き、日本人向けには日本風の豪華な装飾も行いデザインに弾力性を持たせています。  シラチャーの周辺は政府の産業政策により、レムチャバン、ピントーン、ヘマラート、ボーウィン、アマタシティ、イースタンシーボードなどの工業団地が集中しており、約1100社の工場が展開しています。長期的には拡大します。住宅需要もさらに2~3倍になるでしょう。シラチャーのサービスアパートは34~40平米のユニットで家賃が月3万5000~4万バーツですが、すでに90%がふさがっています。 ●【NEW】【プリセール】ケンジントン レムチャバン-シラチャ ■年間投資額はどのくらいになりますか、また供給過剰の懸念は  来年の土地の手当ては20億~25億バーツを考えています。オーバーサプライの兆候はどこにも出ていません。たとえ発生するとしても局地的なものとなるでしょう。当社は独自のマーケティング・リサーチを進めており、大方が集中する区域には出ません。競争が激化している「レッド・オーシャン」に飛び込むのではなく、ニーズが静かに満ちてくる「ブルー・オーシャン」を狙うのが当社の戦略です。大方が集中すれば地価が跳ね上がり、必然的にユニット価格が都心並みに値上がりします。今年はこういう傾向が強まり、平米20~30万バーツという驚異的な値上がりを見せていますが、実は恐ろしい現象です。日本人でもトンロー界隈の家賃の高さに閉口して、バンナー界隈に移動しています。 ■顧客構造については 外国人が9%、タイ人が91%です。この9%の外国人のうち77%が日本人です。16年は外国人の比率を12~15%に高めたいですね。そして3~4年後には20%と考えています。拡大の一途ですが、パホーンヨーティン、サパンマイ、ケーライ、ノンタブリなど外国人があまり住まないエリアで伸びているところもあります。 ■地方部の進出は  地方部は視野にありません。電車の沿線、工業団地付近に絞っています。また再来年には一戸建て、タウンハウスの開発も考えています。幹線道路や鉄道沿いには好立地なポイントがあります。現在62億バーツのバックログがありますが、成長目標は年率20%~30%で進めます。 ■(日本の)ビジネス・パートナーについて  3~4社から連絡が来ました。現在、選考している段階です。良い条件のオファーがあれば考えたいと思います。やはりしっかりした大手と組みたいですね。 また経済の減速でタイ人の購買力が萎えていますが、外資はタイが有望という見方が根強く、引き合いは好調です。ASEAN地域ではタイが一番、インドネシアが二番という感じです。例えば日本が投資に出てくるとすれば、有名な観光地の物件が買われるでしょう。それに当社の投資計画は経済不況とはまた別の次元です。 加えて政治情勢も当社の事業には関係が薄いです。06年以来、タイは政治の季節となりましたが、業界は多くの教訓を得て力をつけました。コンドミニアムに影響するのは実体経済の動き、GDPの傾向です。 ■都内での大手ライバルとの競争の秘訣は  焦点は価格と設計です。当社の物件は安めの(価格)設定、住みやすさ、機能性にも優れています。電車沿線ながら200万バーツ未満の物件もあります。家具はフルファーニッシュ、ライバル社の物件は250~300万バーツですから、月収2~3万バーツのタイ人の勤め人ならば200万バーツ未満の当社の物件のほうが魅力があります。完成後は顧客への引き渡しを迅速に行いますから資金の回転率も良好です。  日本人はタイに住みたがっています。当社の販売チームには(マーケティング業務で)日本人、日本語のできるタイ人がいます。当社には300人を越える日本人顧客へのサービスの実績があります。リタイア後に当社のコンドミニアムに住まわれる方も少なくなく、サービスの充実に努めています。 *一部修正及び追記を行っております。またカタカナ表記は「ばんこく新聞」の記載に合わせております。

続きを読む

【22日追記あり】バンコクポスト紙記事の紹介 タイ政府の住宅減税発表のニュース ”Cabinet approves tax, fee cuts for home buyers”

【22日追記あり】バンコクポスト紙記事の紹介 タイ政府の住宅減税発表のニュース ”Cabinet approves tax, fee cuts for home buyers”

[2015年10月14日(水)] 2015年10月13日付けのバンコクポスト紙記事をご紹介致します。 (以下抜粋意訳) タイ政府は13日に開催した閣議にて住宅市場を活性化するための政策を策定し閣議承認致しました。 その内容は ・2016年3月まで住宅の登記時の譲渡手数料を従来の2%より0.01%に変更 ・2016年3月まで抵当の登記手数料を1%から0.01%に変更 ・来週月曜より1年間(タイ人向け)政府住宅銀行(GHB)の新プログラム、特別住宅ローン ・住宅初所得の個人への所得税控除 これは主にミドルクラスから低所得者にむけた減税で購入意欲を高めるテコ入れをなると思われます。特に特別住宅ローンについては住宅ローンの申請却下の割合を減らしGHB(政府住宅銀行)は100億バーツの与信枠を設け与信審査の緩和も行います。 タイ コンドミニアム協会のテードゥンヤサーティット会長はこの政策が2015年Q4の住宅マーケットを約20-30%上昇させることを期待しています。 *複数の新聞/ニュースの当該記事によりますと発表の詳細が錯そうしているので今後変更/修正がある場合があります。 追記(2015年10月22日) GHB(政府住宅銀行)が募集を始めた特別住宅ローンは初日の19日のみで2000人を超える申し込みがありました。GHBの特別ローン利用の主なターゲットは100万バーツ~150万バーツの物件でありこの動きを受けて各銀行の貸し出しは伸びるであろうとソムキット副首相は述べています。また、上記で述べている所得税控除は300万バーツ未満のコンドミニアムを始めて購入する個人に対し所得費用の最大20%までを控除するという内容となっており、今までの先行き不透明な経済状況から特に低~中所得者に対し購入意欲を刺激し不動産マーケットの拡大を狙っています。 記事元 http://www.bangkokpost.com/news/general/728176/cabinet-approves-tax-fee-cuts-for-home-buyers http://www.bangkokpost.com/most-recent/728640 弊社プロジェクトの大多数が300万バーツ以下であり、社名の「ORIGIN」の名前の通り、タイ人のバンコク及び近郊で初めてコンドミニアム購入を行う層が弊社のマスのターゲット層なのでこの政策発表は弊社にとってとても大きなメリットがあります。上記第一項の譲渡手数料に関しましては外国人も適用されますので登記が近い方にはとても大きなメリットです。 先のクィーンシリキットコンベンションセンターでのハウス&コンドショーでは4日間終日盛況で特に値ごろ感のあるBリパブリックの販売が好調でした。 今後の活発な不動産取引が期待されます。 ●バンコク郊外のスカイトレイン延伸ライン/MRT延伸ラインのコンドミニアム価格上昇 ●バンコクポスト紙記事の紹介 ”Skytrain to Samrong possible by early 2017″ ●10月8-11日 第33回ハウスアンドコンドショー出展のお知らせと初日の様子 ホーム プロジェクトリスト 会社概要 メディア情報 お問い合わせ

続きを読む

2015年10月7日 オリジン・プロパティー(ORIGIN PROPERTY PUBLIC) IPO(Initial Public Offering)

2015年10月7日 オリジン・プロパティー(ORIGIN PROPERTY PUBLIC) IPO(Initial Public Offering)

[2015年10月7日(水)] 2015年10月7日午前10時より、オリジン・プロパティーはIPO(Initial Public Offering)を行いました。 この記念すべき一日はまず本社にて早朝、7時29分にお坊様にお祈りをしていただきました。その後スタッフ総出でMRTクィーンシリキット駅すぐのタイ証券取引所へ向かいました。現在は雨季ですがお祈りの成果があったのか、晴天に恵まれました。 午前9時より記念セレモニーが行われ、幹事証券会社のカシコーン証券の役員、招待させていただいた提携パートナー各社の幹部、弊社VIP顧客、テレビ局や新聞、不動産雑誌、ウェブサイト等多数のメディア関係者が来場されました。 ドラム隊のリズミカルな音楽に乗せボードメンバーが登場し、ボードメンバーの記念撮影、CEOの挨拶、シャンパンによる乾杯、関連書類の最終サインなどが行われました。 「勢い」や「フレッシュさ」を意識してボードメンバー、経営陣をはじめとして弊社全スタッフは鮮やかなグリーンのTシャツとジーンズを着用しました。 私共は2010年8月の第一号プロジェクト、センス・オブロンドン・コンドミニアムの発表から僅か5年2か月でIPOまでこぎつけることができました。 ひとえにサムットプラカーン県、バンコク都を中心とした地元ローカルの皆さまの弊社への信頼と評価、アジアを中心とした海外の取引先、提携パートナーのご支援のお陰であると考えております。日本の弊社プロジェクトの購入者、取引先等関係各位の皆様方に深く御礼申し上げます。 このIPOによりまとまった資金を調達することができ、今後より一層魅力的なコンドミニアムを開発できるように弊社一丸となって努力して行きます。 それぞれのエリアにて開発を行った地域で皆さまに愛され、社会に貢献する会社を目指します。 [来賓/取引先の皆さま] [フォトギャラリー] タイの証券口座をお持ちの方は弊社の新規公開株の取引ができます。証券コードは「ORI」です。 *弊社の経営状況にご関心をお持ちの方は下記リンクをご覧くださいませ(タイ語のみ) http://ori-th.listedcompany.com/ 参考 SETサイト(英語) News Detail ニュースクリップ記事(日本語) http://www.newsclip.be/article/2015/10/07/27104.html ●タイ不動産マーケット(オンヌット~ベーリン)の価格上昇 ●タイのコンドミニアムの魅力 ●タイの不動産(コンドミニアム)の選定ポイント ホーム プロジェクトリスト 会社概要 メディア情報 お問い合わせ

続きを読む

バンコクポスト紙記事の紹介 ”Skytrain to Samrong possible by early 2017″

バンコクポスト紙記事の紹介 ”Skytrain to Samrong possible by early 2017″

[2015年10月5日(月)] 2015年9月7日付けのバンコクポスト紙記事をご紹介致します。 (以下抄訳) 「(バンコクへの)通勤客は2017年早期までにサムローンへ向かうスカイトレインに乗車できるかもしれません」と運輸省とバンコク都庁が月曜日(9月7日)に明らかにしました。 BMAとMRTAと運輸省の3者間協議が開催されサムットプラカーン県庁駅の建設工事完成は計画通りに進むということを結論付けました。 MRTAは2線の工事についての責任を負っております。それはベーリン-サムットプラカーンの13キロとモーチット-クーコットの19キロです。この2線はBTSスクムビットラインに連結します。 工事についてはまず、ベーリン-サムローン間を完成させ、その後モーチット-クーコットの工事を開始します。 運輸省のSoithip Traisuddhi事務次官は会議後、9月末までに仮契約に調印する予定であると述べました。 契約の内容はMRTAとBMAに延伸工事建設計画を遂行するよう約束させるものです。そしてまた、CityhallがMRTAにその2線の所有権及び建設費の約6,000万バーツを支払うというものです。 BMA交通運輸部ディレクター、Mrs SoithipとMrs Thaweesak Lertpraphanによりますと、BMAは2016年後半か2017年初めにサムットプラカーンの延伸の最初の駅としてサムローン駅までが運転開始、他の駅はついては随時開業できるであろうと述べました。 たとえ一駅でも少なくとも1年の試運転が必要です。Mr Thaweesakは述べております。BMAは今月10月から11月にかけてベーリンからサムローンの調査を行います。 BMAは2線の業者をまだ発表していませんが、BTSはこの両線の工事がスクムビット線のそれぞれの終点をつなげるフロントランナーとなることを期待しています。 記事元 http://www.bangkokpost.com/news/transport/683828/skytrain-to-samrong-possible-by-early-2017 一般論ではスカイトレイン駅完成後の周辺エリアの地価は上昇するケースが多く、通勤や通学の利便性が向上するので賃貸需要も上昇しやすいです。 ”possible”という記載なので断定された記事ではありませんが、スクムビット線延伸工事は確度が高く建設進捗が進んでいることが伺えます。 このスクムビットライン(バンコク東南部)はバンナー地区に「バンコクモールの建設」「バイテックのオフィスビル拡張」「バンコク東バスターミナルの移転」といった計画が既に発表済(もしくは計画段階)であり、今後の発展が見込まれます。 弊社のベーリン以南のプロジェクト、”THE CANANA”,”BLOFT115”,”PAUSE115”,”TROPICANA”,”KINGHTSBRIDGE SKY RIVER OCEAN”を購入された方にとってはありがたいニュースかと思います。 ■サムットプラカーンエリアの2015年8月下旬時点での延伸工事の様子 *この記事は投資を推奨するものではありません。また不動産投資として購入される場合は個々の投資成果を保証するものではありません。 ●プロンポン~バンナーエリアでショッピングモールの建設ラッシュ ●バンコク郊外のスカイトレイン延伸ライン/MRT延伸ラインのコンドミニアム価格上昇 ●ベーリンエリアにおけるOrigin Propertyの完成済コンドミニアムの投資利回りについて ●タイ不動産マーケット(オンヌット~ベーリン)の価格上昇 ホーム プロジェクトリスト 会社概要 メディア情報 お問い合わせ

続きを読む

バンコクポスト紙にオリジン社が紹介されました。”Origin Property rethinking IPO plans”

バンコクポスト紙にオリジン社が紹介されました。”Origin Property rethinking IPO plans”

[2015年8月21日(金)] 2015年8月20日付けのバンコクポスト紙に弊社記事が掲載されました。 (以下抄訳) 月曜日夜の爆弾テロは地元、タイ国内証券取引所の動きにも影響を与えました。この事件は新規株式公開(IPO)を来月下旬に控えたオリジン・プロパティーに予定の再考を促しております。 CEO Peerapong Jaroon-EK氏はこの件でIPOを急がなくても良いし、その代りベストのタイミングを選択したいと述べました。 「正しいタイミングということが意味するのはこれからの状況に左右されます。もし今後状況が平穏になれば、計画通りIPOを進めます。」 同社は顧問証券会社としてKasikorn証券を選定し、個人株50サタンで1.8億のIPO株を提供する予定です。 Peerapong氏はまた、年内の新プロジェクトの発表についてはこの事件が与える経済の見通しと不動産セクターへの影響を注視したいと述べました。 今年下半期はチョンブリー県シラチャ「ナイツブリッジ ザ オーシャンシラチャ」の25億バーツ相当を含めたの合計約58億バーツの6つのプロジェクトの開発予定があります。 「タイの不動産マーケットは現状厳しい面もあるが、我々は供給過剰なエリアを避け真の実需があるところに経営資源を注力していきます。 我々は(プレビルドの)投機筋を避けるために、高めのダウンペイメントの支払い設定を行い(優良な)顧客の選定したいと考えております。」 「ナイツブリッジ ザ オーシャンシラチャ」プロジェクトは、36階建て722ユニットで価格は200万バーツ台(強)からの売り出しとなります このユニットの約25%が日本、シンガポール、中国の広州でのロードショーで販売されます。 「シラチャは工業団地の近くに位置し、地域の物流拠点であり、ここ数年一貫して住宅需要の高い地域の一つに数えられます」 「その住宅需要は堅調であり観光が主要産業であるパタヤのような変動はありません。」 オリジン・プロパティーは、今年上半期で2億3000万バーツの純利益を計上し対前年度比で3240パーセントの上昇、10億8000万バーツの売上高で同762パーセントの上昇となっております。過去の販売受注残高は58億バーツに上りました。 今年上半期のプリセール額は昨年通年の25.3億から更に伸び、総計26.1億バーツとなっております。 昨年のプリセール額25.3億バーツと純利益5億5千900バーツから今年年末までに60億バーツのプリセール販売と28億バーツの売上を見込んでおります。 オリジン・プロパティーは2023年までにトップ5の住宅開発者に 2018年までにプリセール販売額200億バーツの販売目標とトップ3のタイのコンドミニアム開発業者になることを目指しています。 http://property.bangkokpost.com/news/662216/origin-property-rethinking-ipo-plans ●【NEW】【プリセール】ナイツブリッジ “ザ オーシャン シラチャ” ●8月8日Exclusive Preview Event of KnightsBridge The Ocean Sriracha リポート ホーム プロジェクトリスト 会社概要 メディア情報 お問い合わせ

続きを読む

中華系テレビ局 東盟衛視の取材を受けました。泰火热 泰国楼盘多受投资青睐

中華系テレビ局 東盟衛視の取材を受けました。泰火热 泰国楼盘多受投资青睐

[2015年7月13日(月)] タイに拠点をもつ中華系テレビ局、東盟衛視(MGTV http://www.mgtv-mg.com/)に弊社の「ナイツブリッジ スカイ シティ」の販売イベントの様子と弊社CEOのインタビューがヘッドラインで放送されました。東盟衛視はアセアン10か国で放映され、各国の華僑に親しまれているテレビ局です。 実際の放送の他にユーチューブに動画がアップされておりますのでご覧ください(中国語)。 特に昨年から今年にかけて、以前より多くシンガポール/香港/台湾/中国大陸のお客様からのお問い合わせを頂いております。 弊社では今後各地での不動産イベント等で中華圏マーケティングに力を入れてゆきたいと考えております。 ●ドンムアン空港近くの新プロジェクト「ナイツブリッジ スカイシティ」販売から1ヶ月半で約9割予約済! ●ノンタブリ(ティワノン~ケーライ)とバンコク北部(カセート~パホンヨーティン)のご紹介 ●バンコクポスト紙にオリジン社が紹介されました。”Origin trails skytrain to presales success” ●THE NATION紙にオリジン社が紹介されました。”Origin Shifts from east to NEW AREAS”

続きを読む