バンコクポスト紙にオリジン社が紹介されました。”Origin Property rethinking IPO plans”

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[2015年8月21日(金)]
2015年8月20日付けのバンコクポスト紙に弊社記事が掲載されました。

(以下抄訳)
月曜日夜の爆弾テロは地元、タイ国内証券取引所の動きにも影響を与えました。この事件は新規株式公開(IPO)を来月下旬に控えたオリジン・プロパティーに予定の再考を促しております。

CEO Peerapong Jaroon-EK氏はこの件でIPOを急がなくても良いし、その代りベストのタイミングを選択したいと述べました。

「正しいタイミングということが意味するのはこれからの状況に左右されます。もし今後状況が平穏になれば、計画通りIPOを進めます。」

同社は顧問証券会社としてKasikorn証券を選定し、個人株50サタンで1.8億のIPO株を提供する予定です。

Peerapong氏はまた、年内の新プロジェクトの発表についてはこの事件が与える経済の見通しと不動産セクターへの影響を注視したいと述べました。

今年下半期はチョンブリー県シラチャ「ナイツブリッジ ザ オーシャンシラチャ」の25億バーツ相当を含めたの合計約58億バーツの6つのプロジェクトの開発予定があります。


「タイの不動産マーケットは現状厳しい面もあるが、我々は供給過剰なエリアを避け真の実需があるところに経営資源を注力していきます。 我々は(プレビルドの)投機筋を避けるために、高めのダウンペイメントの支払い設定を行い(優良な)顧客の選定したいと考えております。」

「ナイツブリッジ ザ オーシャンシラチャ」プロジェクトは、36階建て722ユニットで価格は200万バーツ台(強)からの売り出しとなります

このユニットの約25%が日本、シンガポール、中国の広州でのロードショーで販売されます。

「シラチャは工業団地の近くに位置し、地域の物流拠点であり、ここ数年一貫して住宅需要の高い地域の一つに数えられます」

「その住宅需要は堅調であり観光が主要産業であるパタヤのような変動はありません。」

オリジン・プロパティーは、今年上半期で2億3000万バーツの純利益を計上し対前年度比で3240パーセントの上昇、10億8000万バーツの売上高で同762パーセントの上昇となっております。過去の販売受注残高は58億バーツに上りました。

今年上半期のプリセール額は昨年通年の25.3億から更に伸び、総計26.1億バーツとなっております。


昨年のプリセール額25.3億バーツと純利益5億5千900バーツから今年年末までに60億バーツのプリセール販売と28億バーツの売上を見込んでおります。


オリジン・プロパティーは2023年までにトップ5の住宅開発者に 2018年までにプリセール販売額200億バーツの販売目標とトップ3のタイのコンドミニアム開発業者になることを目指しています。


http://property.bangkokpost.com/news/662216/origin-property-rethinking-ipo-plans


●【NEW】【プリセール】ナイツブリッジ “ザ オーシャン シラチャ”
●8月8日Exclusive Preview Event of KnightsBridge The Ocean Sriracha リポート


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