バンコクポスト紙記事の紹介 ”Skytrain to Samrong possible by early 2017″

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[2015年10月5日(月)]
2015年9月7日付けのバンコクポスト紙記事をご紹介致します。

(以下抄訳)

「(バンコクへの)通勤客は2017年早期までにサムローンへ向かうスカイトレインに乗車できるかもしれません」と運輸省とバンコク都庁が月曜日(9月7日)に明らかにしました。


BMAとMRTAと運輸省の3者間協議が開催されサムットプラカーン県庁駅の建設工事完成は計画通りに進むということを結論付けました。

MRTAは2線の工事についての責任を負っております。それはベーリン-サムットプラカーンの13キロとモーチット-クーコットの19キロです。この2線はBTSスクムビットラインに連結します。

工事についてはまず、ベーリン-サムローン間を完成させ、その後モーチット-クーコットの工事を開始します。

運輸省のSoithip Traisuddhi事務次官は会議後、9月末までに仮契約に調印する予定であると述べました。

契約の内容はMRTAとBMAに延伸工事建設計画を遂行するよう約束させるものです。そしてまた、CityhallがMRTAにその2線の所有権及び建設費の約6,000万バーツを支払うというものです。

BMA交通運輸部ディレクター、Mrs SoithipとMrs Thaweesak Lertpraphanによりますと、BMAは2016年後半か2017年初めにサムットプラカーンの延伸の最初の駅としてサムローン駅までが運転開始、他の駅はついては随時開業できるであろうと述べました。

たとえ一駅でも少なくとも1年の試運転が必要です。Mr Thaweesakは述べております。BMAは今月10月から11月にかけてベーリンからサムローンの調査を行います。

BMAは2線の業者をまだ発表していませんが、BTSはこの両線の工事がスクムビット線のそれぞれの終点をつなげるフロントランナーとなることを期待しています。

記事元
http://www.bangkokpost.com/news/transport/683828/skytrain-to-samrong-possible-by-early-2017


一般論ではスカイトレイン駅完成後の周辺エリアの地価は上昇するケースが多く、通勤や通学の利便性が向上するので賃貸需要も上昇しやすいです。
”possible”という記載なので断定された記事ではありませんが、スクムビット線延伸工事は確度が高く建設進捗が進んでいることが伺えます。
このスクムビットライン(バンコク東南部)はバンナー地区に「バンコクモールの建設」「バイテックのオフィスビル拡張」「バンコク東バスターミナルの移転」といった計画が既に発表済(もしくは計画段階)であり、今後の発展が見込まれます。
弊社のベーリン以南のプロジェクト、”THE CANANA”,”BLOFT115”,”PAUSE115”,”TROPICANA”,”KINGHTSBRIDGE SKY RIVER OCEAN”を購入された方にとってはありがたいニュースかと思います。

■サムットプラカーンエリアの2015年8月下旬時点での延伸工事の様子

エラワン(仮称)駅へ向かう

エラワン駅(仮称)へ向かう



エラワン駅(仮称)

エラワン駅(仮称)



サムットプラカーン県庁手前

サムットプラカーン県庁手前



サムットプラカーン駅(仮称)

サムットプラカーン駅(仮称)





*この記事は投資を推奨するものではありません。また不動産投資として購入される場合は個々の投資成果を保証するものではありません。



●プロンポン~バンナーエリアでショッピングモールの建設ラッシュ
●バンコク郊外のスカイトレイン延伸ライン/MRT延伸ラインのコンドミニアム価格上昇
●ベーリンエリアにおけるOrigin Propertyの完成済コンドミニアムの投資利回りについて
●タイ不動産マーケット(オンヌット~ベーリン)の価格上昇


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