プラチャシート紙に弊社が紹介されました。オリジン・プロパティーが2014年11月に上場手続き。BTS/MRT沿線にコンドミニアムを続けて開発。

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[2014年12月3日(水)]
11月20-23日版プラチャシート新聞に弊社が紹介されました。

オリジン・プロパティーが2014年11月に上場。BTS/MRT沿線にコンドミニアムを続けて開発。


 「オリジン・プロパティー」が11月に上場手続きを行い、約7600万バーツの資金を調達しました。そのうちの約25%の株を来年半ばを目途に販売開始します。オリジン社は主にバンコクのBTS沿線やその延長線、工場団地が近いエリアにコンドミニアムを開発し続けてきました。今年度は売上高が前年比で約43%成長し、5年後には100億バーツを達成する見込みです。

 「11月末に個人株の販売許可を申請する予定です。」とオリジン社CEOのジャルーンエーク ピーラポン氏は発表しました。
 オリジン社は資本金が現時点で2億2500万バーツあり、上場後、資本金を3億100万バーツに増資する予定です。そして、新株および発行済の株の合計、新資本金の25〜30%分を1株0.50バーツで販売します。

 「オリジン・プロパティーは上場後、マーケットキャップ(時価総額)が70億バーツ以上になります。調達された資金は新コンドミニアムの開発および土地の仕入れに使います。現在予定しているプロジェクトの予算は30億バーツ以上となっており、そこから2014年12月から2016年までの売上高の予想をすることができます。」とピーラポン氏は述べました。
 オリジン・プロパティーは、ほぼ完売となっている11億バーツ相当の5つのプロジェクトの他に現在建設中の合計34億バーツ相当の5つのプロジェクト、販売中の13億バーツ相当の2つのプロジェクト、2014年の第4四半期に販売を開始した20億バーツ相当の3つのプロジェクトがあります。

 ピーラポン氏が今年の売上について述べました。「今年の売上高は24億バーツで昨年度の20億バーツより上がりました。今年は5つのプロジェクトが完成し、引渡しが完了済です。今年の年末にさらに4つのプロジェクトが完成します。現在の会社の粗利は約40%となっています。コストが増大している傾向がありますが、今後もこの粗利率を保ち続けたいです。」


 2015年には70億バーツ相当の6つの新プロジェクトが予定されており、会社全体ではBTS/MRT延長線沿いを中心としてプロジェクト数-21プロジェクト、ユニット数-6841ユニット合計150億バーツ相当の規模となります。さらに、チョンブリー、チャチュンサオ、サムットプラカーン県にもコンドミニアムを開発予定です。5年先の売り上げは100億バーツに達成する見込みです。

 「弊社のコンドミニアムは6〜7億バーツ相当、物件価格は100万バーツ以下から1000万バーツまであり、平均販売価格が200万〜300万バーツとなります。平米単価は5万バーツから10万バーツまであります。ターゲットはバンコクなど発展しているエリアに通勤するタイ人の中間層です。そして日本人の不動産投資家の割合が全体の10%以上となっております。2015年末のAEC発足後、外国人によるタイへの不動産投資がより多くなると予想されます。台湾、香港、シンガポール、中国といった海外の顧客へも販路を拡げたいです。」とピーラポン氏は述べました。


参考
http://www.prachachat.net/news_detail.php?newsid=1416544323


タイ不動産ディベロッパー オリジン社

写真は10月にホテルオークラプレステージバンコクで開催された新プロジェクト発表のプレスカンファレンス



(個人株販売はまだ未定ですが)お陰様で弊社は上場手続きを完了致しました。タイ人、外国人問わず皆様に魅力的なプロジェクトの提供を続けて参りたいと考えております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



●セールスオフィス

●オリジンプロパティー タイ不動産視察ツアー


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