バンコクポスト紙記事の紹介 Origin ups presales goal  オリジン社がプリセール目標を上方修正

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[2016年10月19日(水)]
2016年9月14日付けのバンコクポスト紙記事をご紹介致します。


(以下意訳 リンク/括弧書きはオリジン社による )

SET上場デベロッパーのオリジン・プロパティーPLCはプリセールの目標を75億バーツから85億バーツに上方修正しました。それは発表したプロジェクトの高い購入需要によるものです。

そして、またサトーン・エリアでユニット販売価格が1000万バーツ以下のプロジェクトの開発を計画しています。

CEOのPeerapong Jaroon-ek氏 は「ブルーオーシャン戦略」について述べております。それは大手デベロッパーが牛耳る熾烈な環境下で、顧客属性とロケーション(土地所得)の競争が比較的低いところにプロジェクトの開発余地があるとのことです。

”MRTの駅やBTSの駅といった大量輸送機関付近のコンドミニアムの需要はとても高いです。しかし過当競争を避けるためにデベロッパーは供給が限られつつも需要が高い土地を見つけなければなりません。私たちの新プロジェクトは実需を伴った手頃な価格のコンドミニアムの開発に集中することによって高い売上をもたらしております。”

今年過半期は30億バーツのプリセール販売を行い、7月と8月のみで20億バーツ分を販売しました。何故ならばカセサート大学付近のプロジェクトとジャルンクルンロード、数週間のうちに完売したパホンヨーティンロード ソイ63の物件の発表があったからです。

これらのプロジェジェクトの販売好調により、去年の53億5000万バーツから59%上昇の85億バーツへプリセールの目標を上方修正します。

今年10月1日にはナラティワート ラチャナカリン通り沿いに総工費38億バーツ相当の「ナイツブリッジ・プライム・サトーン」を発表致します。2010年の創業以来、郊外を含めたグレーターバンコクとチョンブリー県にて総額220億2500万バーツ、32のプロジェクト、10,000ユニット以上の開発を経たあとのオリジン社にとって最初のCBD(the central business district バンコク中心業務地区)のプロジェクトです。


殆どの供給が高価格帯であるサトーンエリアにおいて競争を避けるため、総予算中1000万バーツ超のユニット区分ではオリジン社は小面積の24㎡のユニットを320万バーツからという低価格で開発します。

”この低価格にかかわらず大通りに面しています。このプロジェクトでは給与6万バーツ以上の中間管理職を主なターゲット層と考えています”


彼はまた、今後バンコク都心でもより多くのプロジェクトを開発したい意向を示し、トンローエリアで低層コンドミニアム用の土地の所得の交渉を行っています。また、上場デベロッパーであり20億バーツのCBDプロジェクトの開発を手掛けたAQエステートの前CEO、Yongyutt Chaipromprasith氏に経営参加を呼び掛けています。

8月にはオリジン社がバックログ(登記予定)の売上が100億2400万バーツあり、今年前半の10億バーツ分に続き、今年後半には30億バーツ分が所有権譲渡される予定です。

オリジン社は昨日(9月13日)、タイ証券取引市場で108万の取引があり、5サタン上昇の9.85バーツで取引を終えました。



記事元
http://property.bangkokpost.com/news/1085376/origin-ups-presales-goal


*注 不動産投資を行う場合は個々の成果はの保証はございません。インフラ/法令関連の情報は変更される場合がございます。

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