バンコクポスト紙記事の紹介 サムローン駅 2017年開業 “Green Line work fast-tracked”とスカイウォーク計画

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[2016年7月8日(金)]
2016年7月8日付けのバンコクポスト紙記事をご紹介致します。


(以下抜粋意訳 リンク/写真挿入/括弧書きはオリジン社による )

グリーン ラインは ”ファースト・トラック”

スクンビット南部延伸線 (サムローン駅)は来年に開業


サムローン中心部

サムローン中心部インペリアルワールド サムローン 写真は2015年12月撮影




バンコク南部のグリーンライン延伸は当初の予定を2年前倒して工事を完成できるようスピードアップします。

木曜にスクムバン バンコク都知事はサムローンを視察し彼はベーリンからサムットプラカーン間の南部延伸の工事を早めることを指示しました。サムローン駅は来年2017年の開業を目指します。

サムローン駅はサムローン北警察署の前にあり、ベーリン駅から延長する延伸線の一駅目となります。バンコク都(BMA Bangkok Metropolitan Administration)はこのグリーンライン延伸がバンナー及びサムットプラカーン県の交通渋滞を緩和する一助となるであろうと期待しております。

グリーンラインはグレーターバンコクにおける初のBMAの路線となりバンコク都はバンコク・メトロ(MRTA  Mass Rapid Transit Authority of Thailand)の運営によるパープルラインの開発事業権も保有しております。パープルラインは公式では8月6日にバンヤイ~タオプン間を結びます。

”南部延伸線が完成すれば、バンコクーサムットプラカン間を移動する通勤客に素晴らしい利便性を提供することでしょう。パトゥムタニー県の人々も(将来)直通電車で移動できます。”とスクムバン知事は述べております。

視察の間、知事は身障者用エレベーターやトイレを含めた設備及び管理室を見学しました。そして、知事はベーリン~サムローン間を結ぶスカイウィークについても調査をしています。

グリーンラインのバンコク南部及び北部の延長は運輸省、BMA、MRTAの共同事業です。この事業はベーリンからサムットプラカーンまでの12.8キロとモーチットからクーコットまでの18.4キロを開発を行っております。

契約ではバンコク都は2つの延伸線の建設工事完了後の運営を行う権限持っております。
バンコク都はバンコクのスカイトレインの運営を委託しているバンコク・スカイトレイン(BTSC  Bangkok Mass Transit System)に、彼らの事業継続性を確認した上で、延伸線の運営も委託する予定です。

都知事は”ソフトオープン時は無料運行し、その後の正式開業後、適正な運賃を徴収する” と述べております

視察に参加した交通輸送部門のディレクター、タウィーサック氏によると”プロジェクトは88%の進捗状況で南部延伸線の駅は9駅になるであろう”と述べております

予定される9駅は サムローン、プーチャオ・サミンプライ、エラワン、ロイヤル・ネイビー・アカデミー、サムットプラカーン、シーナカリン、プラクサ、サイルード、
サムットプラカン・ハウジング・プロジェクトとなります。

”延伸のための総工費は600億バーツ以上で150億バーツ以上が鉄道の電気信号システムのために使われるであろう”とタウィーサックは述べております。

将来サムローンは(北部の)ラップラオを結ぶMRTイエローラインと連結します。陸運委員会は昨年6月10日延伸について同意しております。


他タイ語の情報ですと来年3月1日より試験運転が行われ、9駅の全線開通は2019年になるという報道が出ております。

記事元
http://www.bangkokpost.com/news/general/1030301/green-line-work-fast-tracked


【8月4日追記】

サムローンのスカイウィーク

サムローンのスカイウィーク建設 2016年7月



その後も建設工事が順調に進み、現在サムローン新駅~街の中心であるインペリアル・サムローンまではBTSナショナルスタジアム駅~サイアム駅~チットロム駅間やBTSアソーク駅~インターチェンジ/エクスチェンジタワー間のように”スカイウォーク”が建設されております。サムローン新駅はエリア随一の乗降人数の多さが予想されており駅とインペリアル・サムローンの間に若干距離があるためこのような形となるようです。
現在のニュースではベーリン~サムローン新駅区間は年初に運行が始まるという情報があります。また進捗があれば、本サイト内で告知致します。

*注 上記情報は新聞報道であり、正確な開業時期に関しましては確証できるものではありません。
*注 不動産投資を行う場合は個々の成果はの保証はございません。インフラ/法令関連の情報は変更される場合がございます。

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