タラートウィクロ(市場分析)誌にオリジン社が紹介されました。

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[2014年9月26日(金)]

タラートウィクロ紙

タラートウィクロ誌






2014年9月16日付のタラートウィクロ(市場分析)誌の記事です。


-以下抜粋意訳-


「オリジンプロパティー」は今後、バンコク都心部にタイ人のモダンなライフスタイルを適えるプロジェクトの開発を計画


 2014年前半にいくつかのディベロッパーの間で起きたプロジェクト計画の削減/縮小と対照的に、オリジンプロパティーはすべてのプロジェクトにおいて顧客からの反応が良く、会社も勢いに乗って急成長しています。7月には「Villa Lasalle」というフランス風の5つ星ホテルのサービス付き高級プロジェクトを新たに発表し既に販売を開始しています。

オリジンプロパティーは今まで開発を続けてきたバンコク郊外エリアから需要の高いバンコク都心部を注目しており、都心部でも開発を進めようとしています。

 「オリジンプロパティーは常にBTSスカイトレイン沿線沿いに注目してコンドミニアム開発を進めています。」とCEOのジャルーンエー ピーラポン氏は述べております。オリジンプロパティーが手掛けるコンドミニアムの特徴は魅力的な立地選定、居室のスペースを効果的に活用していること、さらに最新の技術やクオリティーの高い建築資材の使用などでこれらの理由から、最近5年間の間に大きな成功をおさめてきました。
 事実、オリジンプロパティーは売上高を大きく伸ばしています。2011年のプレセールの売上は2010年比300%でした。そして、2013年には政治問題による不況にもかかわらず、約20億バーツの売上をあげました。現在、オリジンプロパティーは進行中のプロジェクトが10もあり、将来の上場を想定すると推定約300億バーツ以上の市場価値を持っていると考えられております。
 昨年は「Kensington」および「Nothing Hill」の2つのプロジェクトが完成しました。このトランファーにより確定した収益は4.12億バーツであり、昨年比100%の実績です。


 オリジンプロパティーの2014年下半期以降の戦略は「より実需のあるエリアの開発」にあります。具体的にはより需要が高いと考えられている「バンコク都心部」および隣県の「ノンタブリー県」に進出を計画しています。さらに、他社と差別化のため、最新技術を導入した新プロジェクトを開発すること、そして相場よりクオリティーは高いにも関わらず販売価格は廉価にすることで競争力を上げようとしています。


 現在建設中のKnights Bridge Sky River Ocean、B-Loft Sukhumvit 109、B-Loft Sukhumvit 115、The Knight II by Knights Bridge、Replay by B-Replublicといったプロジェクトの多くは既に90%近く契約済で、そしてBTSエラワン駅近くに位置するTropicanaプロジェクトも既に40%契約済となっています。さらに、年末にまた新しいプロジェクトを公開する予定です。

 オリジンプロパティーが重視しているもう1つのポイントはデザインにあります。設計およびインテリアのデザインは若手のポテシャルのある人材が手をかけており、他社と違った個性豊かな仕上がりとなっています。これらは顧客から人気や信頼を獲得するキーポイントとなっています。

 スクンビット105に位置する「Villa Lasalle」はフランス的な柔らかい曲線とモダーンさの両方を取り入れてデザインされているため、タイの若い層に人気


オリジン社 ヴィララサール

ヴィララサール 50㎡の部屋







「Villa Lasalle」は住民が快適に過ごしてもらうために、パリの芸術的な空間に居住するような雰囲気を創り出し、さらに5つ星ホテルのようなコンシェルジュサービス付きコンドミニアムという独特のコンセプトを構築しています。
 「Villa Lasalle」は交通アクセスもとても便利で、BTSベーリン駅の近くにあり、CBDまではたった10分でアクセスできます。そして、バーンナトラッド通り、スクムビット通り、シーナカリン通り、高速道路にもスムースにアクセスできます。さらに、近くにはショッピングセンター、百貨店、学校、病院もあります。「Villa Lasalle」は2014年の第4四半期に工事をはじめ、2016年第1四半期に完成予定です。





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