THE NATION紙の記事のご紹介とグリーンライン延伸” Decision due in Green Line extension dispute”

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[2017年2月8日(水)]

プーチャオ・サミンプライ駅のCGイメージ NATIONより

プーチャオ・サミンプライ駅のCGイメージ NATIONより



サムローン駅のCGイメージ

同 サムローン駅のCGイメージ





◆Decision due in Green Line extension dispute

(1月31日付 以下意訳)

グリーンライン延伸の決議期限

バンコク都庁は議会にバンコクのベーリンからサムットプラカーンのスカイトレイン延伸のために35億5000万バーツの承認を求めました。

その35億5000万バーツは214億バーツのインフラ工事の最初の分割払いとなります。

バンコク~サムットプラカーン  グリーンライン延伸 (画像はNATION  より クリックで拡大します)

バンコク~サムットプラカーン  グリーンライン延伸 (画像はNATION より クリックで拡大します)





”私たちはこの延伸ルートにお金を費やす価値があるかどうかよく話し合わないといけません。”議会のメンバーの Chayawuth Siriyutwattana氏は昨日述べました。”バンコク郊外のパープルラインを見てください。乗客が少ししかいません。”

Chayawuth氏はまた、もし議会が延伸に関する予算を承認しなければバンコクメトロが自身でプロジェクトを仕切らないといけないと述べています。
情報筋によると先月に延伸線一部分の無料試験走行に始められるべきであったとのことです。しかしながら、都庁がバンコクメトロに支払いをしていないため遅延がおきました。
事実として延伸線のインフラ工事は既に完成しています。

バンコクメトロ、都庁、運輸省の間で調印された契約ではバンコク都庁は法務投資会社にKrungthep Tanakomに延伸線の運用を委託しました。
匿名を条件にKrungthep Tanakomの情報筋は昨日、支払いの遅延により計画が遅れるとは思わないと述べました。

”私たちは建設業者によって行われた工事を点検するためにバンコクメトロの動きを待っています”
建物や建設の点検は2月6日に行われました。それに加え、”導入済みの電車作動システムやそれに関連するシステムもまた既に点検が始まっています。”と述べています。

情報筋はこうも述べています。都庁の代わりに政府がグリーンライン延伸の建設費用と運営費用の総額608億バーツを支払うよう強制するかもしれません。
バンコクメトロは以前、都庁とベーリン-サムットプラカーン間、モーチット-クーコット間のグリーンライン延伸に関する資産移転(建設工事と運営費用 608億バーツ)についての合意書に調印しました。

またベーリン-サムットプラカーン間が予定通りに開業したいのならば財務省が支払いをしなければならないかもしれないと述べました。

引用元
Decision due in Green Line extension dispute




◆BMA to ask for Bt3.5bn for Green Line’s extension

(2月7日付 以下意訳)

バンコク都庁がグリーンライン延伸に35億バーツの請求

Bangkok Metropolitan Administration (BMA バンコク都庁)はモーチット-クーコット間とベーリン-サムットプラカーン間のグリーンライン延伸の35億バーツの資産移転を賄うための議案を議会へ提案する予定です。

計画通り3月末前に資産の移転が行われるべきです。バンコク都交通局副局長である Suthon Anakul氏は述べております。

土地の所有権や不動産調査、PPP 法(国家事業における民間投資法)によるアドバイス料 土木工事、地方税を含めたお金がMass Rapid Transit Authority of Thailand (MRTA バンコクメトロ)へ支払われるでしょう。

水曜日にバンコク都の2017年の通常議会が開催され、BMAが2017年度の年間予算のなかで不足している緊急事案である32億バーツの支払いが承認されるか否かが検討されます。

引用元
Bt3.5-bn solution sought for extension of Bangkok’s Green Line


このニュースは外から見る分にはベーリン~サムローン間の駅舎や線路などの工事は出来ているのですが、各当事者(都 政府 バンコクメトロ等)の話合いで未確定な部分があり試験運行の時期が定まっていないようです。

夕方から夜のベーリン駅 階段を降りるとバスやタクシー、ソンテウ、バイクタクシー乗り場がある

夜のベーリン駅 階段を降りるとバスやタクシー、ソンテウ、バイクタクシー乗り場がある 駅ができたことにより外国人の居住も徐々に増加




現況バンコク東南部の終点/始発駅のベーリン駅は朝夕のラッシュ時は多くの乗降客がおります。7年ほど前には界隈ではあまりコンドミニアムがありませんでしたが、その後、駅から400-800メートル圏を中心にコンドミニアムが多く建設され、現在のベーリンエリアは都心部へ向かうタイ人のベッドタウンとなっております。駅があるベーリンはかつてはローカルタイ料理店とローカルカラオケ店などばかりでしたが、カラオケ店は閉店し、以前はほぼなかった日本食レストランやイタリア料理、創作料理、クラフトビールを出すお店など洗練されたお店が急激に増えました。バンコク・パタナやセント・アンドリュースといった名門インターナショナルスクールが周辺にある上に駅前はまだ遊休の土地があるので長期的な視点ではこのエリアはまだ伸びしろがあると思われます。このベーリン駅で降りるタイ人はその先のサムットプラカーン県の最大の拠点の一つであろうサムローンへ用事があり向かう方も相当数いると思われます。サムローンにはモールやスーパー、市場、病院があります。

サムローン インペリアルワールド BIGC周辺とスカイウォーク

サムローン インペリアルワールド BIGC周辺とスカイウォーク




また、2016年11月、周辺のスクムビット通り(ソイ105 ソイ107)の東側に並行して走るシーナカリン通りに「JAS URBAN SRINAKARIN(ジャス アーバン シーナカリン)」というアッパーミドルがターゲットのコミュニティモールがオープンしております。シーナカリン通り沿いはイエローライン(サムローン-ラップラオ)の計画が進んでおります。

ジャス アーバン モール

左手の建物がジャス アーバン モール






弊社のプロジェクトはサムローンに「ザ カバーナ」があり以南のプーチャオ、エラワン、サムットプラカーン、プラクサの各エリアにプロジェクト開発を行っております。


●『ノッティングヒル スクムビット105(Nottinghill Sukhumvit105)』販売の事前登録開始

東の先にはスワンナプーム国際空港、南はトヨタ、本田、いすゞ、日野、パナソニック、ミシュラン、Seagate、SCGといったグローバル企業やバンプー工業団地等の工業地帯、北西側にタイの不動産投資でこの数年、特に注目されているスクムビットのオンヌット~ウドムスック~バンナー~バンコク都心とそれぞれの魅力を備えた3方に囲まれたところに立地するベーリン~サムローンは今後も発展が期待されます。沢山のイベントや会議/セミナー客で賑わうBITEC(バンコク国際貿易展示場)の脇は最新のオフィスビルBHIRAJ TOWER がほぼ完成し、タイ随一の大型モール、バンコクモールも開発されバンコク新都心の機能が期待されているバンナーエリアの隣にベーリンは位置しています。


*注 不動産投資を行う場合は個々の成果はの保証はございません。上記引用部分は新聞報道の意訳であり、インフラ/法令関連の情報は変更される場合がございます。

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●プロンポン~バンナーエリアでショッピングモールの建設ラッシュ

●タイ不動産マーケット(オンヌット~ベーリン)の価格上昇

●バンコク郊外のスカイトレイン延伸ライン/MRT延伸ラインのコンドミニアム価格上昇

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