THE NATION紙にオリジン社が紹介されました。”For origin a time to bulk up on land”

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[2016年11月24日(木)]
THE NATION紙の特集 ”Property Guide Q3” にて弊社が取り上げられました。その記事の抜粋 日本語の意訳を致します。

【開発戦略】 オリジンにとって土地所得のチャンス

CEO Peerapong は都市部の区画を所得するための良いポジションにいます。オリジン社にとって来年発効される新税制は最良の機会をもたらすかもしれません。

バンコクの一等地の区画の所有者は地価の高騰により立ち退きを求められば困難を被ります。土地税のためオーナーは経済的にタメージをうけるかもしれません。

過去数年の複合化している問題は地価における”憶測”的なものです。

『CBDの地価はあまりに高く、それを所得したいとは思いません。』。
『今は土地購入の好機かもしれない』
『土地所有者は廉価で土地を手放す兆候がある』

とPeerapongは述べております。

新税制発表のアナウンス前は土地の価格は異常でした。



『バンコク都心部の高層コンドミニアムに理想的な区画の1000平方ワーもしくは2.5ライの区画は100万~200万バーツ平方ワーで販売されていました。仮に100万バーツ/1ワーとして、その土地は10億バーツの価値があります。その土地の税金は年間3百万バーツです。多くのオーナーが年間の支払い税金の半分も準備できません。賄いきれない税金の支払いのため、複数のオーナーは土地を手放します。オーナーは単純に税金を支払えないことをわかっています。高い地価の値付けは表面上、彼らを高所得者にしています。しかし現実的にはお金回りが厳しい人になり得ます。土地局によって決められた税金を回避することはできません。交渉もできません。彼らの多くが心配で不眠になってしまうことも驚くべきことではありません。彼らにとって税金は時限爆弾のようなものです。』


彼の会社オリジン・プロパティーは去年上場し、(土地所得のための)好位置につけているとのことです。

『この状況下で利益を享受できるかもしれない会社は「なにも買っていない会社」です。私たちは今より合理的な価格で土地を仕入れることができます。去年トンローエリアの売り主は平方ワーあたり150-200万バーツの値付けで交渉しました。その値付けは、私たちのような多くのデベロッパーにとって交渉外でした。しかし、彼らは私たちのもとに戻ってきて再交渉をしにきています。』




オリジン社の時価総額は60億バーツです。競争が激しいタイの不動産マーケットの新興デベロッパーです。彼は5年前にBTSスカイトレインのサービスが始まったばかりのバンコク東郊外ベーリンに狙いを定めました。上場後、バンコク北部周縁の都市鉄道延伸エリアに6つの新プロジェクトの開発を行っております。一等地の地価が仮に下がっても都心部の生活の見通しは毎日の交通渋滞と人口の密集、建物の供給過剰により、ストレスが多く不健康でありその質はより下がるものであろうと彼は述べています。

居住するのによい所は都市の周縁部です。ここ数年で10万世帯を魅了したバンコク北部のラタナティベートを事例にして述べております。彼は価格が操作されているとみている一等地の土地を所得することに注意を払っています。一部のオーナーは高値を売りつけようとします。私達にとって都心部での開発に適正な価格になった時が購入検討の時期です。

ori-thenation

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