BANGKOK POST&THE NATION紙の記事のご紹介” Origin eyes B13bn in sales”” Innovation’ new hallmark for residential projects”

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[2017年2月20日(月)]

(画像はバンコクポストより)

(画像はバンコクポストより)



オリジンは130億バーツの売上を視野に入れる

(2月1日付バンコクポスト 以下意訳)

SET上場のOrigin Property Plc(ORI)は今年、9つの居住用のプロジェクト(全てを合わせた総工費150億バーツ)の発表を行う計画です。プリセールの売上130億バーツと前年比20%の成長を目指しています。

Peerapong Jaroon-ek CEOは多くの賃貸向けの不動産はチョンブリー県にあると述べております。同社は2019年に347室で開業予定の”Holiday Inn&Suites レムチャバン”も含まれます。またシーラチャには3,000㎡のポートベロ・モールも計画しております。

オリジン社はシーラチャに(イースタンシーボードで働く)日本人駐在員の強い需要を受けて30階建てのサービスアパートを開発する構想を持っています。
オリジン社の2019-2021年の年間利益目標を4億~8億バーツとしております。

『今年はlow-endのセグメントにとって家計の債務問題が続くでしょう。私たちはミドルクラスからupper-end市場の居住用不動産開発へシフトしていきます。』とPeerapong氏は述べました。

売上ベースで143億バーツ規模の8つのコンドミニアムプロジェクトと7億バーツ規模のシーナカリン通りの近くで開発を行う2世帯型の家と一戸建てを含む低層プロジェクトです。

今年発表する総ユニットの24%はユニット価格が500~600万バーツ以上になる見込みで、この価格帯での販売は昨年比より22%上昇しています。総ユニットの18%が400~500万バーツが中心価格帯となります。また総ユニットの20%が300~400万バーツの販売価格帯となります。それぞれ昨年比より14%、16%上昇しています。300万バーツ以下の販売ユニットシェアは昨年49%から38%に下がっています。

オリジン社は昨年、113億バーツ相当の9つのプロジェクトを発表し、2015年比で54%の上昇しております。平均で70%の予約率です。同社は昨年の100億8400万バーツから今年は130億バーツのプリセールを目論んでいます。セールスのバックログは128億8000万バーツあり、2017年にはそのうち77%が所有権移転されると見込んでおります。

今年の新規プロジェクトにより60億バーツの収益を得て将来の開発のための土地所得に30億バーツの予算があてがわれます。これは昨年比の25億バーツより上昇しています。

引用元
http://property.bangkokpost.com/news/1190417/origin-eyes-b13bn-in-sales



“Inonovation(イノベーション)”居住用不動産の新兆候

”ロケーション、品質、価格”の使い古されたマーケティングを超越する
(2月1日付ザ ネイション 以下意訳)

『3つの要素は必要不可欠であるように思われます。しかし、更に(居住用不動産において)デベロッパーが他社よりも秀でるには革新的な開発と新しい世代の消費者を満足させるため強力なアフターサービスが必要です』Peerapong Jaroon-Ek CEOは昨日、述べました。

オリジン社は150億バーツ相当の9つのプロジェクトを揃えました。そしてまた、「あなたのデジタル・バトラー(お世話係)」になるという2017年の同社の目標を推進することを定めました。

「ナイツブリッジ」「ノッティングヒル」「ケンジントン」のコンドミニアム・ブランドを手掛ける同社は今年全体の売上目標を130億バーツとしております。

『不動産市場は上記3要因にて競争されていましたが、今日ではそれでは顧客満足を得られません。バトラーはイギリス社会の使用人のことです。私たちはよくいる使用人ではなくサービスにおいてデジタル技術を活かした革新性をもつ”バトラー”を目指します。このアクションは私たちが持続可能性をもって成長する一助となり私たちの新たな強みとなります。』

(ヴィラ・ラサール コンドミニアム等で)効果的な顧客満足を提供するホテル・サービスを提供する一方で、このコンセプトを基に同社はデジタル・ライフスタイルのサービス・アプリを顧客に提供する予定です。提携パートナーと共に同社のコンドミニアム住民に対し特典を付与します。

「ファミリー・クラブ・カード」

最近同社はラビット・カード・プロバイダーのバンコク・スマート・カード社と提携致しました。コンドミニアム住民とスカイトレイン利用者に特典ポイントをつけた「オリジン・ファミリー・クラブ・カード」の紹介を行っております。このカードの発表後、コンドミニアム住民の生活を手助けする”Origin Digital Butler”のスマートフォン・アプリを開発し今後発表致します(サービス利用予定は2017年第2四半期以降)。

同社の2016年の売上は100億8400バーツでした。今年の目標は前年比20%アップの130億バーツ、利益の目標が60億バーツとなっております。同社のバックログは77%あります。

引用元
http://www.nationmultimedia.com/news/business/property/30305386


オリジン・ファミリー・クラブカード

オリジン・ファミリー・クラブカード



*2017年2月20日現在、弊社物件購入者はソイ・ラサール(スクムビット105)にあるノッティングヒル スクムビット105 セールスオフィスでカードの発行/入手が可能です。発行に必要なものはパスポートです。セールスオフィスはスクムビット通りからみて約400メートル、スクムビット通りを背にして左手(ミニ ロータス スーパーの手前)にございます。入手希望の方はこのサイトより事前にお問い合わせを頂ければより確実です。
*ファミリークラブカードは現地にお越しになれば英語での説明が可能です。スマートフォンアプリはタイ語と英語での運用となる予定です。

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