THE NATION紙にオリジン社が紹介されました。”Kasikornbank takes cautious approach on property loans”

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[2013年10月27日(日)]
カシコン銀行とオリジンプロパティー

2013年10月26日ののTHE NATION紙の記事です。


-以下抜粋意訳-
カシコーン銀行は消費者購買力がまだ回復途上であることを受け不動産のファイナンスを控えていた。

当銀行は最近、オリジン・プロパティー社と5億1700万バーツのコンドミニアムの融資契約を交わしました。しかしながら、カシコーン銀行の副頭取、Vasin Vanichvoronanはその契約はタイ不動産マーケットに必ずしも積極的に関与しているわけではないと述べました。

「我々は不動産開発業者のその経験や力強い財務状況、低いdebt-to-equityや将来有望な一等地に開発していることに基づいて融資を付与しています。それぞれのプロジェクトはBTSスカイトレインの駅に近く、潜在能力を持っており購入者を惹きつけています。」

オリジン・プロパティー社は”big-name”デベロッパーではないもののそのプロジェクトのコンセプトとBTSベーリン駅に近いロケーションは購入者に魅力的であると彼は言及している。

カシコーン銀行は高い購入者の家計負債が住宅ローンを組むタイ人消費者の支払い能力に影響を及ぼすため、タイ不動産マーケットに対して慎重な姿勢を崩しておりません。
今週、ムーディーズ·インベスターズ·サービスはタイの銀行が2つの国内のリスクに直面するであろうと述べた。それは住宅債務の上昇と不動産価格の上昇です。

Vasinはタイのまだ回復されていないとされる国内消費とそれにより圧迫されるタイ不動産マーケットを引き続き注視すると述べました。

しかしながら、バンコクのコンドミニアムプロジェクトの今後の見通しは内陸部のそれよりも良いとカシコーン銀行は考えています。
第一四半期に世界経済及び輸出により急速に向上できた場合、来年の第二四半期にはタイ不動産市場の見通しはより明確に予測できるであろうと Vasinは言及しています。

メガプロジェクト政策のゼネコンによる公共事業は来年、注目を浴びるビジネスとなり、カシコーン銀行はこの業界に関与する準備をしていると彼は述べています。


また、もし来年輸出産業が完全に回復すればタイの電機産業は利益を得ることができ、特にデジタルテレビは銀行の予想を超える激しい競争になると思われ融資の需要が高まるだろうと彼は述べています。

先週、KBankはこの9か月で企業に対する融資が総収益6,5%伸びていると報告しています。




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