THE NATION紙にオリジン社が紹介されました。”Origin Shifts from east to NEW AREAS”

LINEで送る
Pocket

[2015年6月30日(日)]

ザ ネイション プロパティガイド

ザ ネイション プロパティガイド



オリジン社のページ

オリジン社のページ 1面特集




2015年6月29日ののTHE NATION紙の記事です。

以下抜粋意訳致します。

■オリジンは(バンコク)東部から新しいエリアへシフトを切る


手頃な予算もしくは廉価なコンドミニアムの開発で精力的に規模を拡大しているオリジン・プロパティーは既に20以上のプロジェクトの開発を進めています。

2011年から2012年にかけてスクムビットソイ109でセンスオブロンドンというユニークな名前を名付けられたオリジン社初の低層コンドミニアムからその勢いは続いています。

”ソイ ベーリン(スクムビット107)とソイ ラサール(ソイ ラサール)の王者”という強みからこの会社は過去にナイツブリッジ、ケンジントン、ザ ナイトⅠ Ⅱとソイ109と115にBロフトをいった名前ののプロジェクトの開発を立て続けに行ってきました。

このディベロッパーは最近はナイツブリッジ スカイシティ サパーンマイ(*注 タイ先行発表済 近日中に本サイトで発表します)ノッティングヒル、ティワノン、ノッティングヒル カセートといったバンコク北部の開発も進めています。

ナイツブリッジのプール

CEOのピラポン ジャルーンエー氏への特別インタビューによると彼は格安コンドミニアムのカテゴライズに力点を置いた開発とBTSスカイトレインと地下鉄の延伸線に沿ったエリアの開発に資本を投下し続けるつもりであると述べました。

「私はCBD(バンコク都心)に集中して開発するのは弊社にとって適した資本の利用の仕方ではないと考えています。(今後開発の可能性はありますが)必ずしもCBDで開発を行う必要はありません。先進国各国の状況を見ると、CBD は人々が働く所でありオフィスや商業施設がある一方で居住用の建物は郊外に多くあります。私はこの考え方を支持しています。街の中心から適度な距離の立地に居住することは至って合理的なことです。」

「(高級コンドミニアムも多くありますが)都心/郊外双方で(廉価な)コンドミニアム価格は100万バーツから300万バーツ程度の予算にまで下がって来ています。子会社のひとつにコンドエージェンシー&マネージメントがあり、オーナーの賃貸管理を請け負っております。投資家には過去の実績で大体6-8%の利回りを提供することができております。」

ピラポン氏はまたCBDでは平均で4パーセント以上の投資利回りであると指摘しています。

「私たちは(タイ人が投資ではなく)居住目的の本当に需要があるところの開発に焦点をあてています」
「しかしながら、全購入者の大体20%はインカムゲインを狙った投資です。我々の(タイ人の)購入者は大体25歳~35歳位です」

「今日では”ニュージェネレーション(新しい世代)”がお金について賢くなり、この層は家賃を支払うよりインストールメント(物件を予約した上でダウンペイメント)を支払うことを好む層が増えております。以前は自家用車を最初に購入し郊外に一軒家を買う流れがありましたが、この状況は変化しつつあります。オリジンプロパティーのコンドミニアムの約80%を占めるスタジオタイプやワンベッドルームを(アパートよりグレードアップしかつ機能性が高いので)この層は好んでいます。」

日本人にも人気がある内装

このデベロッパーは過去4年の間に日本へ12回行きタイ不動産セミナーを開催し300ユニット以上の販売に成功しました。

「彼ら日本人の多くは現在は日本に住んでいてその大体がタイでは働いていないですが、その場合は賃貸に部屋を出しています。彼らは引退をのぞんでいるか、弊社のプロジェクトを別荘利用として考えています。何故なら彼らはタイが大好きで私たちの国で休暇を楽しんでいます。他の層は不動産投資としてユニットを購入しています。

しかし、私たちが予想していなくてかつ魅力的な層を見つけました。それはタイで仕事を見つけようとする若い層でシニアになるまで待てない層です。彼らは英語やタイ語、インドネシア語などを学んでいます。

オリジン社がいくつかの大手デベロッパーが用いたプレハブ方式の建設方法と伝統的な建設方法と組み合わせて早い工期を実現することができたことは特に驚くべきことではありません。

”ニュージェネレーション(新しい世代)”はこの工法について全く心配していません。私たちのコンドミニアムは仮に40年たってもパースペクティブの設計図通りのままでしょう。」

もちろんオリジン社のコンドミニアムの建物の名前がイギリス風の名前であることはとても興味深いことです。
建築を専門とする技師でありオーストラリアへ留学したピラポン氏はそれはイギリスやヨーロッパでのでの休暇を楽しんだからだと述べています。

「私たちはセールスポイントになるテーマを決めています。それはまたブランディングのツールにもなっています。
会社設立当初の頃は私たちは人々に英国風のデザインとヴィンテージさをもつオリジン社という会社を親しんでほしいと思っていました。

しかし、事業が進むにつれモダンスタイルやミニマリストスタイルも弊社の提供するコンセプトに入って来ています。
つまり、私たちは”違う何か”、”古き良き何か”を求めています。後に他のスタイルも紹介しました。フランスのテーマを用いたヴィララサールなどがそれです。

このプロジェクトのコンセプトは”ブテッィクホテル”もしくは”ライフスタイルや文化を備えたミュージアムコンドミニアム”に近いものがあります。
 2つの建物をモネ棟とルノアール棟に分けて、愛らしい外壁塗装を行っております。”フランスといえばワイン”なのでワインコートもあります。


Bロフトコンドミニアムは異なる方向性を持っていてニューヨークテイストのコンドです。スクムビット101/1のBリパブリックはスカンジナビア風の外観です。

私たちはただ建物に名前を名付けただけではありません。それぞれにテーマがあり物語性が潜んでいます。ちょっと話題にしたいようなものです。装飾もテーマに合わせ、家具ももちろん色調を合わせます。」

この会社は将来、新たなライフスタイルを紹介できるかもしれません。
ピラポン氏はギリシャやイタリアのデザインを除外しないでしょうし、次はミラノのデザインを施すかもしれません。


2009年から10年頃の格安なタイの不動産の税制度は事実上、住宅産業の販売に拍車をかけました。彼は消費者の購買意欲の向上が今後より大切になると考えています。

人々は(タイの税制度や法制度が)もっと安定的な状況にあれば良いと考えているでしょう。そしてもちろん、消費者のその利益が損なわれないことを望んでいます。


ナイツブリッジよりソイ107サブソイ1方面 ザ ナイト、ノッティングヒル、ポーズ107が見える

ナイツブリッジよりソイ107サブソイ1方面 ザ ナイト、ノッティングヒル、建設中のポーズ107が見える




購入案内
タイのコンドミニアムの選定ポイント
オリジンプロパティー タイ不動産視察ツアー



ホーム プロジェクトリスト 会社概要 メディア情報 お問い合わせ


LINEで送る
Pocket

カテゴリー: ニュース, メディア情報