タイ不動産マーケット(オンヌット~ベーリン)の価格上昇

LINEで送る
Pocket

ここ数年のタイは経済成長を続けており、それに合わせタイの不動産マーケットも成長しております。
ここでは弊社のプロジェクトが集中するベーリンエリアの不動産価格の上昇を事例に見てみましょう。

◆BTSスカイトレイン工事の完工が価格上昇ポイント

タイ不動産価格

オンヌット~ベーリン間の新築コンドミニアムの価格上昇推移(各資料を元にオリジン社が作成)



 かつてのスクムビットライン延伸計画の始発/終点駅であったベーリン駅周辺のコンドミニアムの平米単価は2007年の時点で40,000バーツ/㎡前後でした。それが2011年8月の延伸ライン工事(オンヌット~ベーリン間)の完工により2012年には75,000バーツ/㎡前後、5年間で実に約88%の上昇をしております。また2012年のBTS工事完了後の価格上昇は更に大きく前年比で20パーセント以上価格上昇したケースも見られました。

◆家賃が安いほうが流動性が高くかつタイ人ローカルの需要が高い

プロジェクト インカムゲイン事例

タイコンドミニアム 平米単価事例のサンプル(価格は2013年第4四半期のもの)



 上記表は弊社プロジェクトおよび近郊プロジェクトの2013年第3四半期の平米単価および想定家賃の大まかな価格帯です。
 30㎡のスタジオルーム1ユニットを購入する前提で一例をあげますとオンヌット駅周辺のプロジェクトは450万バーツ(平米単価15万バーツ 1円≒3円として1350万円)ベーリン駅周辺では210万バーツ(平米単価7万バーツ 同630万円)となります。400万バーツを超えるユニットはタイ人の購入層ではアッパーミドル層以上に限られます。一方タイ人中間層には100万台バーツ前半から200万バーツ台のユニットは手ごろ感があり人気があります。日本の方はタイで働く方を除き基本的にローンを組めないためトランスファーの時点でかかる全額を支払うことになります。(参照 購入案内
 オンヌット~サムットプラカーン新駅間では、バンナーからみて都心よりのプロジェクトは平米単価が高い一方、より遠いエリア(ベーリン以南)に行くと購入価格が比較的廉価でかつ賃貸利回りが良いケースがあることが伺えます。
 インカムゲインを狙う賃貸運営につきましては一般的には1万バーツ/月をこえる家賃のユニットの場合、タイ人でその予算を払えればローンを組める層が増えるためレンタルをするタイ人は限られた層になるということと外国人に向けた賃貸を考える必要があります。1万バーツを切る価格帯はタイ人ローカルへのレンタルにおいてより高い競争力があるといえます。よって空室リスク等考慮しますと格安のコンドミニアムを数室保有するという選択肢も考えられます。
 購入でも賃貸でもベーリン以南となりますと遠い印象を持たれる日本の方もいらっしゃるかもしれませんが、例えばバンコクの都心アソーク駅からベーリン駅までは直通で15分程度です。むしろ都心に近いエリアで車(バス、タクシー等)のみの交通手段しかないコンドミニアムよりもBTSや地下鉄駅至近のプロジェクトのほうが交通アクセスはとてもスムースであり外国人はもちろん、ミドルクラスを中心としたタイ人にも人気で出てきています。
 また上記の表のプロジェクトが建設されているBTSスクムビットラインは日本人に人気のあるプロンポン/トンロー、繁華街のサイアムやデパートの多いチットロムへ一本で行けるので大変便利です。

◆各種統計は上昇

タイ不動産業界の近年の動向
前年比

上記の2つのグラフはこの8年間のタイ不動産マーケットの動向を示したグラフです。近年のタイ(バンコク)では2006年の軍事クーデター、2008年のスワンナプーム国際空港の占拠、2010年 赤服騒動、2011年秋のタイ洪水など様々な事件や災害に見舞われましたがマクロ統計からこの8年間のタイの不動産に関する統計は一貫して上昇しております。


弊社オリジンプロパティーはタイ人ローカルの実需に沿った不動産開発を続け、また日本の不動産投資家、移住・ロングステイを検討の方々にも魅力的なプロジェクトを提供してゆきたいと考えております。



*上記の情報は信頼性が高いとみなす複数の情報源に基づいて作成しておりますが、その正確性については完全に保証するものではありません。また、個々の投資結果を保証するものではありません。
*弊社では無料で視察ツアーを行っております。是非ご検討下さい。

●ベーリンエリアにおけるOrigin Propertyの完成済コンドミニアムの投資利回りについて
●オリジンプロパティー タイ不動産視察ツアー
●サムットプラカーンのご紹介
●AEC発足によるQアンドA



ホーム プロジェクトリスト 会社概要 メディア情報 お問い合わせ


LINEで送る
Pocket

カテゴリー: ニュース