日本人ご購入者インタビュー  その2

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[2016年5月22日(日)]
弊社のプロジェクトの日本人の購入者の方がゴールデンウィークに来タイされたのでインタビューを依頼しました。その内容をご紹介いたします。

H様 (京都府在住 会社員)
ビーロフト115を2013年に購入

◆投資結果

対象不動産:B-LOFT115

(*注 下記表の数字は購入価格を100とした場合)
Bロフト115のプール

Bロフト115のプール










支払:
2013年5月
契約金、ダウンペイメントを一括支払い
(- 25)
2015年1月
建物完成に伴い、残金を支払
(- 75)
2015年6月
家具・家電費用を支払 
(- 10)
売却:
2016年4月
家具を含み、物件を売却  
(+140)
税金を含み諸経費を支払  
(- 10)
——————————————————————————————————————-
利益:
(+ 20)
年率(IRR換算):
10.4%



◆タイの印象はいかがですか?


タイには仕事で来たのが最初で、かれこれ13年の付き合いになります。

熱帯らしくおおらかな国民性で、プライドが高く、政治的に不安定化することがあっても、最後はプミポン国王の下で、国がまとまっている印象です。
タイの人は日本人よりも、自分の感情に素直に従って行動しますので、義務、忍耐、根性といった、日本人的な考え方を押し付けると、失敗することが多いですね。
英語の普及率は、日本と同じ程度ですので、少しでもタイ語を話せるとコミュニケーションがとても円滑に進めることができます。

花 ポンマライ

花飾り




◆タイの不動産に関しての印象


バンコク都市圏では、交通インフラの工事が着々と進められていますので日本での実績を参考に、新規路線に沿った不動産の購入が一般的だと思います。
中心部では既に不動産価格が高騰していますので、現金購入を前提としますと、投資し易いのはバンコク郊外に限られます。

スクンビット107 ソイベーリン

スクンビット107 ソイベーリン



新規路線が完成する前に、沿線の駅近物件を購入し、投資期間5~10年であればインカムゲイン+キャピタルゲインで10%くらいは、比較的達成しやすいと思います。
海外への分散投資や、タイが好き、などの理由があれば宜しいかと思います。また、外国人の場合、為替損益リスクも注意が必要となります。

2016年4月のプーチャオ駅(仮称)の様子

Bロフト115の最寄り駅のプーチャオ駅(仮称)の工事の様子(2016年4月)



◆なぜBロフト115を購入したのか?売却についてのコメント


偶然、ショールームを訪問した際に、プロモーション価格で販売されていましたので、新駅に近いことから、価格が下がることはないと判断し、購入しました。
他の物件へ資金を充てるため、新駅が完成する前に売却をしましたが、目標(IRR10%)を達成することができ、初めてのタイ投資としては満足しています。

ビーロフト115のロビー

ニューヨーク・スタイルのBロフト115のロビー





◆オリジン社についてのコメント

B-LOFT115を購入した頃、完成物件の実績は2~3棟しかなく、とても小さな所帯の会社でしたが、Peerapong 社長の先見性と、リーダーシップにより、株式を上場するまで成長しまして、驚くばかりです。

急成長する反面、人の入れ替わりが多いようにも感じますので、長くお付き合いする為にも窓口となる人材の安定化を図ってもらえると嬉しいですね。

*注 CEOより「今後強化をはかる」とのことです。

オリジン社本社

オリジン社本社



社内研修

社内研修




H様、貴重なご意見をありがとうございました。

●購入者の声
●タイのコンドミニアムの選定ポイント
●タイ不動産マーケット(オンヌット~ベーリン)の価格上昇

*注 不動産投資を行う場合は個々の成果の保証はございません。また、インフラ/法令関連の情報は変更される場合がございます。

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