バンコク北部のハブへ チャトチャック~バンスーのご紹介

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[2016年10月9日(日)]

チャトチャック ウィークエンド マーケット チャトチャック ウィークエンド マーケット

チャトチャックはバンコク北部に位置し、エリアには観光客に人気のウィークエンド・マーケットがあります。この市場は世界でも1.2を争うほどの大規模な市場で土産物はもちろん、個性的な洋服、デザインショップ、趣向を凝らした革製品、アンティーク製品、食器等生活用品、家具、ペット、タイの民芸品、画廊ギャラリーなど様々なモノが売られています。土日は最寄駅であるBTSモーチット(Mochit)駅、MRTカムペーンペット(Kampaengphet)駅、MRTチャトチャック公園(Chatuchak Park)駅は終日沢山の人で一杯になります。




このチャトチャック・マーケットから約400メートルの立地に弊社は『ノッティングヒル チャトチャック インターチェンジ』の開発を行います。
今回はこのチャトチャックのエリア紹介とインフラ計画についてご説明いたします。


◆オフィスと商業エリア

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Realist

周辺には天然ガス事業や石油事業といったエネルギー関連企業でタイ最大の企業であるPTT HEADQUARTERS(タイ石油公社 本部)、TMB HEADQUARTERS(TMB銀行 本部)、EQUINOX OFFICE TOWER、SUN TOWERといった独立したオフィスがあります。チャトチャック区より更に北に行った政府関係施設が多いノンタブリ県よりもタイを代表する上場の民間企業の本社が多くあります。、既に現時点でもバンコク北部エリアのビジネス及び商業の中心となっております。PTT本部の他にもSCB(サイアム商業銀行)本部、タイ国際航空本社ビルなどがチャトチャック区にあります。

パホーンヨーティン通り沿いのBTSモーチット駅 左手にチャトチャク公園 右手にTMB銀行本部
パホーンヨーティン通り沿いのBTSモーチット駅 左手にチャトチャク公園 右手にTMB銀行本部とSUN TOWER

セントラルプラザ ラップラオ
セントラルプラザ ラップラオ



◆5線利用可能 鉄道開発 バンスーが「バンコク中央駅」に

将来のチャトチャックエリアの鉄道路線計画  出所 Think of Living
将来のチャトチャックエリアの鉄道路線計画  出所 Think of Living(クリックで拡大)





現在でバンコク及び郊外エリアで鉄道延伸の計画が発表もしくは内閣承認され建設工事が行われておりますが、チャトチャック周辺では



周辺のバンコク路線計画

  • MRTブルーライン延伸(ファランポーン~シーロム~スクムビット~チャトチャック公園~モーチット~バンスー~タープラ)
  • MRTグリーンライン(BTSグリーンライン スクムビット線)北部延伸(ベーリン~アソーク~サイアム~モーチット~カセサート~クーコット~イーストアウターリング)
  • SRTダークレッドライン(マハチャイ~バンスー~ドンムアン~タマサート)
  • SRTライトレッドライン(フアマーク~マッカサン~パヤタイ~バンスー~タリンチャン)
  • MRTパープルライン(ノンタブリ県~ノンタブリ シビックセンター~タオプーン~クルナイ)




と周辺には5つの路線の計画発表があり、今の時点でもモーチット駅からセントラル・ラップラオにかけては地域の中心ですが、今後より一層の発展が期待されます。そしてタイ国鉄(SRT)は2013年1月にバンコク中央駅としての機能を現在のファランポーン駅からバンスー駅に移転するアナウンスを既に行っておりバンコクからタイの地方へ向かう高速鉄道路線の起点駅をなる予定です。
(日本とタイ政府が2016年8月、バンコク~チェンマイ間において新幹線方式を導入し協力関係を具現化するための覚書を締結)

バンスー バンコク中央駅 バンスー バンコク中央駅の計画イメージ


2016年12月現在のバンスー駅
2016年12月現在のバンスー駅


高速鉄道計画(2032年までの開業を目標)

  • バンコク~~ピサヌローク~チェンマイ(北部)
  • バンコク~ノンカイ(東北部)
  • バンコク~チャチュンサオ~ラヨーン(東部)
  • バンコク~フアヒン~バダンベザール(南部)



◆バンコク都の発表による開発計画

出所 バンコク都 出所 バンコク都(クリックで拡大)



バンスーがバンコク中央駅になることを受け、このエリアのインフラ計画はタイにとって重要なものとなっております。SRTによると日本の首都 東京の交通の東京駅をモデルとしているとのことで、駅構内にはホテルやモールやレストラン街を併設する予定です。2023年の開業を目指しています。

バンコク都はセントラル・バンスー駅~セントラルプラザ・ラップラオ~沢山の従業員が働くPTT本部~レッドライン駅~セントラル・バンスー駅をBRT(バス・ラピッド・トランジット)により巡回させる計画をアナウンスしております。

◆エリアのコンドミニアム供給とマーケットの平米単価相場

出所 コリアーズ インターナショナル
出所 コリアーズ インターナショナル

紺色がエリアの総供給ユニット数で灰色がその年の過半期に増えた供給ユニット数です。2016年(仏歴2559年)8月時点で5569ユニットの供給に対し92%が既に販売済みになっております。上記のインフラ計画を考えますと、周辺でのコンドミニアム開発の高い需要が見込まれます。

出所 コリアーズ インターナショナル
出所 コリアーズ インターナショナル


2016年8月時点での同エリアのコンドミニアム販売平米単価は「14万バーツ~18万バーツ」と「18万バーツ以上」が多く全5,569ユニット供給のなかで52%を占めます。


【NEW】【プリセール】ノッティングヒル チャトチャック インターチェンジ




●11月12日プリセール オリジン・プロパティー都心進出第2弾 『ノッティングヒル チャトチャック インターチェンジ(NOTTING HILL JATUJAK INTERCHANGE)』先行販売 



●タイのコンドミニアムの選定ポイント
●タイ不動産マーケット(オンヌット~ベーリン)の価格上昇

*注 不動産投資を行う場合は個々の成果の保証はございません。また、インフラ/法令関連の情報は変更される場合がございます。

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