バンコク郊外のスカイトレイン延伸ライン/MRT延伸ラインのコンドミニアム価格上昇

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[2014年3月3日(月)]
以下はタイの英字新聞 バンコクポスト紙の2014年1月の引用/抜粋意訳です。

タイ不動産価格上昇



■バンコク郊外のスカイトレイン延伸ライン/MRT延伸ラインのコンドミニアム価格上昇


2013年下半期のコンドミニアムの価格指標(バンコク、ノンタブリ、サムットプラカーン)はBTSスカイトレイン延伸線バンナーエリアとMRTパープルラインに沿ったエリアのユニットで前年比5.6パーセントの上昇しました。

The Real Estate Information Center (REIC)のディレクター、Samma Kitsinは『バンコクのコンドミニアムは2012年の指標と比べ5.5%上昇した一方でノンタブリとサムットプラカーンでは8%上昇したものもありました。最も高い価格上昇のあったプロジェクトの平米単価は50,000バーツ~80,000バーツの間のでそれは8.7パーセントの上昇となります。この価格帯の販売価格はバンコクで最大8.6%、ノンタブリとサムットプラカーンで最大9%上昇しました。2番目に高い価格上昇があったプロジェクトの平米単価はバンコクのプロジェクトで80,000 バーツから120,000バーツの価格帯でした。それは7.9%の上昇でした。』と述べています。

BTS工事


ノンタブリエリアで将来の大量交通輸送システム(MRT)が計画されているパープルラインやピンクラインに近い立地、サムットプラカーンに近いバンナーエリアではスカイトレイン延伸ラインに近い立地が主要な価格上昇エリアとなっています。

バンコクではChatuchak(チャトゥチャク), Huai Khwang(ホイクワン), Phra Khanong(プラカノン), Bang Na(バンナー), Klong San(クロンサン), Thon Buri(トンブリー), Prawet(プラウェート) and Bang Khen(バンケーン)といったエリアで急激な価格上昇がみられ、平米単価120,000バーツ以上の価格のバンコクのコンドミニアムは最も低いものでも約3%の価格上昇となっております。

スクンビット通りのBTS工事の様子

sorce: REIC,BANGKOK POST

弊社オリジンプロパティーのプロジェクトは下記のプロジェクトがBTSスカイトレイン駅(予定駅含む)の”駅近物件”となります。

バンコク プレビルド物件

オリジンプロパティーの駅近物件リスト


*鉄道開発計画変更等に変わる場合がございます。


■2012年(仏歴2555年)~2013年(仏歴2556年)のバンコクのコンドミニアム市場について

タイ不動産投資

2013年第1四半期におけるロケーション毎に分けた新築コンドミニアムの平均販売価格



一方こちらはcolliers internationalの発表による統計です。
この統計によると2012年より新築コンドミニアムの平均販売価格が全体的に上がってきています。特にグラフで赤色で表示されているeastern city boundaly sukhumvit(スクンビット バンコク東部)の価格上昇は顕著です。2012年第1四半期と比べると2013年の統計では第1四半期で約40%以上も高騰しています。
バンコクでは高級コンドミニアムが次々に建設されCBD(シローム/サトーンといった都心エリア)では平均販売価格が平米あたり16万バーツを超えました(2013年第2四半期)。また、バンコク郊外でも同様に平均販売価格が上がっています。この価格上昇の理由は建築資材や地価の上昇、デベロッパーが従来型のコンドミニアムよりもより高級なコンドミニアムを販売する傾向があることなど挙げられます。
2013年第4四半期コンドミニアム販売価格は、第3四半期よりも約16%も増加し、最も高値であるBTSや地下鉄より501~1000メートル圏内のコンドミニアムは平米あたり約16万バーツとなっています。最寄り駅より0~500メートル圏内、501~1000メートル圏内どちらも価格にはほとんど差がない状況となっております。






*上記の情報は個々の投資結果を保証するものではありません。



●サムットプラカーンのご紹介
●議会解散後のスカイトレインとMRT(地下鉄)建設進捗の見通し
●オリジンプロパティー タイ不動産視察ツアー




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