バンコクのビジネスの中心 サトーン~ナラティワートエリアのご紹介

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[2016年12月22日(木)]

バンコクのCBD(Central Business District )である高層ビルが立ち並ぶビジネス街、サトーン~シーロムエリアに弊社は「ナイツブリッジ・プライム・サトーン」の開発を行います。物件周辺のサトーン~ナラティワートのご紹介を行います。

ナイツブリッジ サトーン周辺マップ

◆商業ビルとホテル、高級コンドミニアム、大使館、金融機関

物件が開発されるエリアはザ・スコータイ・バンコク(The Sukhothai Bangkok)、ザ バンコク エディション(The Bangkok Edition)、バンヤン ツリー バンコク (Banyan Tree Bangkok)、デュシタニ バンコク ホテル (Dusit Thani Bangkok Hotel)といった高級ホテル、ザ・スコータイ・レジデンス(The Sukhothai Residences )、ザ メット(The Met)、リッツカールトン・レジデンス(The Ritz-Carlton Residences)といったバンコクを代表する高級コンドミニアム、エンパイヤ・タワー(Empire tower)、サトーン・スクウェア(Sathorn square)等のオフィスタワーがあります。
サトーン通りはオーストラリア、マレーシア、シンガポール、ミャンマー、ドイツなどの各国大使館やスタンダード・チャータード銀行、UBS、中国銀行等世界的な外資系大手金融機関、日系では東京三菱銀行、みずほ銀行、三井住友銀行等が入居するビルが多くあります。



サトーン通り 左にある建物がTHE MET
サトーン通り ルンピニ側からナラティワート~スラサック方面 左にある高層の建物がThe Met


サトーン×ナラティワート交差点
サトーン×ナラティワート交差点 右奥に見えるのがエンパイヤ・タワー 外資系会計事務所などが入居



◆サトーン、シーロムエリアのコンドミニアム供給

(出所 コリアーズ インターナショナル)
バンコクのコンドミニアム供給
シーロム/サトーンエリアのコンドミニアム ユニット供給数 紺色が完成済 薄い灰色が新規供給

シーロム サトーン地区
シーロム サトーン地区

サトーン東エリアのユニット供給が相対的に上昇
サトーン東エリアのユニット供給が相対的に上昇

各エリアの内訳
各エリアの内訳

シーロム サトーンエリアのコンドミニアム分布図
シーロム サトーンエリアのコンドミニアム分布図

平米単価推移 サトーン東エリアの上昇推移が最も高い
平米単価推移 サトーン東エリアの上昇推移が最も高い

上記資料はコリアーズ・インターナショナルによるものですが2003年頃からコンドミニアム供給数が増え、濃紺の色を付けたサトーン東エリア(ラマ4世通り~サトーン通り~ナラティワート通り~チャオプラヤー川に近いチャレム マハナコーン高速道路)は特にシーロム(赤色 シーロム/サラデーン サムヤーン スラウォン チョンノンシー等)/サトーン西(茶色 スラサック サパーンタクシン等)と比べ右肩上がりで上昇しております。しかし、地価が高くコンドミニアム開発に適した土地が少ないため、このエリアはバンコク郊外エリアと比べ新規コンドミニアムの供給が少ないエリアです。平米単価推移はサトーン東エリアがこの3つのエリアの中で最も高い伸びを示しております。


◆サトーン、シーロムエリアのオフィスビル供給

シーロム サトーンエリアのオフィスビル分布図
シーロム サトーンエリアのオフィスビル分布図 シーロム~チョンノンシー~スラサックにかけて特に集中 

オフィスビル供給の推移
オフィスビル供給の推移 2006年~11年にかけて新規供給が増えるもその後は横ばい~微増

シーロム サトーンエリアのオフィスビルの稼働率 グレードAと呼ばれる付加価値が高いオフィスビルの稼働が高い
シーロム サトーンエリアのオフィスビルの稼働率 グレードAと呼ばれる付加価値が高いオフィスビルの稼働が高い

シーロム通りのグレードAのオフィスのテナント募集看板
シーロム通りのグレードAのオフィスのテナント募集看板(写真右)


このエリアで働く推定労働人口は242,000人~322,000人
このエリアで働く推定就業人口は242,000人~322,000人

周辺には
周辺にはタイの大手企業のほか、外資系会計事務所、法律/弁護士事務所が多数ある

サトーン通りとナラティワート通りが交差する「サトーン交差点」~チョンノンシー~シーロムにかけてのビジネス街はタイ、さらに言えば(シンガポールが位置する)マレー半島を外したインドシナ半島にある国の中で最大規模のビジネス街です。東京や大阪の都心の主要駅とそん色ないほどの就業人口を抱え、外国人駐在員、タイ人アッパーミドル層が多く働いております。2006年以降オフィスが増え、東南アジアのヘッドクォーターやタイ支店を構える世界的規模の外資系企業が多いです。

◆周辺施設

モールや大学、高校、コンベントスクール等教育施設や商業施設も近い モールや大学、高校、コンベントスクール等教育施設や商業施設も近い

外国人 特に欧米系駐在員が多いエリア 彼らのニーズに合わせたレストラン、フィットネス、カフェ、スーパ―なども多い 外国人 特に欧米系駐在員が多いエリア 彼らのニーズに合わせたレストラン、フィットネス、カフェ、スーパ―なども多い

サトーン交差点を起点に半径5キロ圏には商業の中心地、サイアム、タイの最高学府チュラロンコーン大学、バンコク大学、ラジャマンガラ工科大学といった大学、チュラロンコーン病院、BNH病院、 バンコククリスチャン病院といった大きな病院、他市民の憩いの場であるルンピニ公園があります。また、上記の外国人駐在員が多い環境からDEAN & DELUCA、STARBUCKS COFFEEといった外資のカフェ、TOPS MARKET、VILLA MARKETといった海外輸入品が多いスーパーマーケット、VIRGIN ACTIVE、FITNESS FIRSTといった高級フィットネスクラブなどがあります。外国人に人気のソンブーン・シーフードレストランもあります。


◆グレーライン・モノレール計画と長期的にみた沿線各エリアの更なる発展の潜在性

グレーラインのモノレール計画 グレーラインのモノレール計画 トンロー通り

バンコク グレーライン バンコク グレーライン

報道によりますと2016年9月25日にthe Bangkok Metropolitan Administration’s Traffic and Transportation DepartmentのディレクターがグレーラインのEIA(環境アセスメント)がまもなく完了すると述べております。

グレーラインは総長約40キロでバンコク北郊の Watcharaphon(ワチャラポン)から南下し、主要な駅ではLat Phrao 87(ラップラオ87)~Rama IX(ラマ9世)~Thong Lo 10 (トンロー10)~Thong Lo(トンロー)ここからスクムビットライン(グリーンライン)で移動し Phrakanong(プラカノン)を起点にラマ4世通り沿いを進み LumpiniPark(ルンピニパーク)へそこから左折しサトーン通りを進み、 ChongNonsi(チョンノンシー)~さらに左折しナラティワート通りのNarathiwat(ナラティワート) ~ Rama III(ラマ3世)~ラマ3世通り通りからチャオプラヤー川を伝って進み TalatPlu(タラートプルー)~ThaPla(タープラ)が終点となります。

工事計画は3フェーズに分かれ、Watcharaphon~Thong Loの第一フェーズが少なくとも3年の工期が必要とみられております。第二フェーズがPhrakanong~Rama III、第3フェーズがRama III~ThaPlaとなっております。ラマ4世通りからサトーン通りにかけては多数のオフィスがあり、バンコク北郊外と西郊外は手ごろな価格のコンドミニアムや一戸建てが多く、高い通勤需要があるものと思われます。予定通りならば北から順にピンクライン イエロー、オレンジ、レッド、ダークグリーン、ブルーの各線と連結されます。ルンピニ駅~チョンノンシー駅にかけてのバンコクのオフィス/大使館街への通勤を簡便なものにします。

グレーラインのモノレール計画
3フェーズに渡るグレーラインのモノレール計画(出所 Realist)

現在ナラティワート通りからラマ3世通り沿いにあるBRTのバスルートは将来的には撤去され、グレーラインは工期が比較的早いモノレールで建設される計画です。グレーラインは仮に計画通りに進むとすれば、既存線と交差するトンロー、プラカノン、ルンピニ、チョンノンシー、タラートプルーの周辺はより発展する可能性があります。

ラマ4世通りはファランポーン駅とプラカノン(スクムビット通り)を結ぶ大通りで通り沿いには大手テレビ局「チャンネル3(Channel 3)」があり、「テスコロータス(Tesco Lotus)」「ビッグ・シー(BIGC)」といったスーパー、「Kビレッジ(K Village)」などのモールがあります。今年に入り「スアンプルーン マーケット(Suanplern market)」というコミュニティモールや「FYI Center」というビジネスセンターが開業しております。プラカノン駅前には「サマーヒル(SummerHill)」というモールの開発計画があり、通り沿いのチュラローンコーン大学に近い文教地区のサムヤーンでも再開発の動きがあります。


グーグルマップの青い点線がラマ4世通り~サトーン通り  グレーライン 第二フェーズの計画一部分

[ラマ4世通り]



ほか、ルンピニ地区では2000年代初めごろ多くの観光客が訪れたラマ4世通り×ウィッタユ(ワイヤレス)通りの北側角地にあるルンピニナイトバザールの跡地が2016年12月現在、広大な空き地となっており、ラマ4世通りからサトーン通り-ウィッタユ通り交差点のエリアの再開発が期待されております。2006年にはこの敷地の隣に日本大使館が移転済みです。ウィッタユ通りは日本大使館の他にアメリカ大使館、オランダ大使館、イギリス大使館、スイス大使館があります。

[ルンピニ ナイトバザール跡地]



ナラティワート通り 現在のBRTアーカンソンクロ駅 ナラティワート通り 現在のBRTアーカンソンクロ駅駅前 ここ(写真向かって右端)にナイツブリッジプライムサトーンが建設予定 直進するとサトーン交差点

ナラティワート通り チョンノンシー駅前 ナラティワート通り サトーン交差点を越えたチョンノンシー駅前


ナラティワート通り×シーロム通り
ナラティワート通り×シーロム通り 先に見えるのがスラウォン通り
 


【プリセール】ナイツブリッジ プライム サトーン






●9月24-25日 ナイツブリッジ・プライム・サトーン セールスオフィスオープン 10月1-2日SO Sofitel即売会 完売御礼

●タイのコンドミニアムの選定ポイント


*注 不動産投資を行う場合は個々の成果の保証はございません。また、鉄道等のインフラ/法令関連の情報は変更/中止される場合がございます。

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