2014年上半期のタイの不動産状況

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[2014年7月21日(月)]



政府の住宅銀行の一部であるthe Real Estate Information Centre (REIC)の調査によると2014年上半期のグレーターバンコクの住宅価格は軒並み上昇しました。

このレポートによると戸建ての価格上昇が3%に対しコンドミニアムは平均して4.7パーセントの価格上昇しました。
この資料ではグレーターバンコクとはバンコク、サムットプラカーン、パトゥンタニとノンタブリを対象としております。

REIC のディレクター、Samma Kitsin博士のよると昨年の上半期の水準に比べ、平米単価50,000バーツ~80,000バーツが標準価格帯のコンドミニアムの価格が9パーセントという最も高い価格上昇を記録しました。

住宅は平米単価50,000バーツ以下のものはは7パーセントの価格上昇、平米単価50,000バーツ~80,000バーツのものは5.1%の上昇でした。
また、このレポートによると高級コンドミニアムは2.1%の上昇でした。

一戸建て住宅はバンコクでは3%の上昇、他の近隣県では僅かに高く3.3%の上昇でした。

5月の末にタイ軍による軍事クーデターが起きた中で各タイ不動産の価格上昇のニュースはタイ事情をよく把握していないマーケットウォッチャーには驚きを与えるかもしれません。しかしながら、過去の統計によると政治の不安定な期間においてもタイの不動産価格は下落していないという事実を示しています。

(ソース DDPROTPERTY)

チョンノンシー サトーン

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